2022年5月19日

天海祐希×鈴木亮平が舞台「広島ジャンゴ」でW主演

天海祐希×鈴木亮平が舞台「広島ジャンゴ」でW主演 5月大阪 カキ工場から西部劇へ舞台一転

広島のカキ加工場で幕を開けたドラマが一転、西部劇の世界へ-。そんな意表を突く舞台のタイトルは、「広島ジャンゴ2022」(5月6~16日、大阪・森ノ宮ピロティホール)。主演を天海祐希と鈴木亮平が務め、「社会と闘う女性」を描く作品だ。


作・演出は神戸出身の蓬莱竜太。もともと、広島市文化財団のプロジェクト「演劇引力廣島」の一環で2017年に上演された脚本をリニューアルした。天海が演じるのは、カキの加工場で黙々と殻をむくパートのシングルマザー。鈴木は、残業も懇親会も断る彼女に手を焼くシフト担当という役どころ。工場長との間で板挟みとなって酔いつぶれると、なぜか彼女はお尋ね者「ジャンゴ」、自分は言葉をしゃべる馬「ディカプリオ」に。西部の町・ヒロシマで、住民を支配する男たちとの対決に巻き込まれていく-。


舞台は現代の広島の牡蠣工場。周囲に合わせることをまったくしないシングルマザーのパートタイマー山本(天海祐希)に、シフト担当の木村(鈴木亮平)は、手を焼いていた。ある日木村が目覚めると、そこはワンマンな町長(仲村トオル)が牛耳る西部の町「ヒロシマ」だった!山本は、子連れガンマンの「ジャンゴ」として現れ、木村はなぜかジャンゴの愛馬「ディカプリオ」として、わけもわからぬまま、ともにこの町の騒動に巻き込まれていく―――!そんな“異色の西部劇エンタテイメント”『広島ジャンゴ2022』には、豪華なキャストが集結。現代の世界ではシングルマザー、西部の町ではお尋ね者の凄腕ガンマン“ジャンゴ”というユニークな役柄には天海祐希を起用。工場のシフト担当のはずなのに、ジャンゴの愛馬“ディカプリオ”には鈴木亮平を抜擢した。
さらに、野村周平、中村ゆり、宮下今日子、池津祥子、藤井隆、仲村トオルら映像や舞台作品で活躍する個性豊かな俳優陣も出演する。

■COCOON PRODUCTION 2022
『広島ジャンゴ 2022』

【東京公演】
公演日程:2022年4月5日(火)~4月30日(土)
会場:Bunkamura シアターコクーン

【大阪公演】
公演日程:2022年5月6日(金)〜5月16日(月)
会場:森ノ宮ピロティホール

[作・演出]
蓬莱竜太
[出演]
天海祐希 鈴木亮平
野村周平 中村ゆり 土居志央梨 芋生 悠 北 香那
辰巳智秋 本折最強さとし 江原パジャマ 川面千晶 エリザベス・マリー 小野寺ずる 筑波竜一 木山廉彬 林 大貴
宮下今日子 池津祥子 藤井 隆
仲村トオル
[企画・製作]
Bunkamura


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