鈴木京香 201908

鈴木京香 201908


10月スタートの『グランメゾン東京』(TBS系)は主演・木村拓哉(46)の相手役を鈴木京香が務める

木村拓哉主演「グランメゾン東京」クランクイン、パリの3つ星レストランで撮影

木村拓哉が主演を務める、TBSドラマ「グランメゾン東京」が、フランス・パリでクランクインした。



鈴木京香

本作は、木村演じるフランス料理の天才シェフ尾花夏樹が世界最高の3つ星レストランを作り上げるために奮闘する姿を描く物語。ある事件を受け2つ星の店も仲間も失ってしまう尾花を木村が演じ、彼に再び料理人として生きるきっかけを与えるシェフ早見倫子役で鈴木京香、尾花とはかつて二人三脚でやってきた支配人・京野陸太郎役で沢村一樹が出演する。ドラマ「中学聖日記」の塚原あゆ子らが演出を担当した。

クランクインの場所になったのは、パリでミシュラン3つ星を20年以上獲得し続ける超高級レストラン、ランブロワジー。同店にテレビドラマのカメラが入るのは初めてのことだ。木村は、同店で肉部門のシェフを務める日本人男性・吉冨力良から料理の演技について手ほどきを受け、料理に関する知識の指導も受けた。

「グランメゾン東京」は10月以降、毎週日曜21時から放送。9月1日放送のドラマ「ノーサイド・ゲーム」第8話内で、本作の予告映像がオンエアされる。

鈴木京香 コメント

食の都であるパリに来て、初日に「ランブロワジー」をお借りしてロケができたというのは、夢のようです。一度来てみたいと思っていたレストラン、その厨房で料理のシーンを撮影させてもらって、とても充実していました。

(※12年ぶりの共演となる木村について)木村さんは相変わらず、いろいろなシーンにアイデアを盛り込んでくださって、すごく助けられています。本当に頼りがいのある方です。凄いんですよ。良い画を撮るために工夫をしてくださって、そのバイタリティーとその場を引っ張ってくださる熱さも嬉しいです。ついていこうと思います! 尾花と倫子は仲間として夢に向かって歩き出す二人なのですが、今はまだ出会いの時。ですが、どこか波長が合うという予感をさせるアイデアをいろいろ出してくださって楽しかったです。しっかりタッグを組んで、これから進んでいこうと思います。

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