鈴木京香 201901

鈴木京香 201901


鈴木京香がCD発売 舞台共演が縁で藤井隆プロデュース

お笑いタレントの藤井隆の全面プロデュースで鈴木京香が音楽作品に取り組んだ。

藤井が2014年に設立した音楽レーベル「SLENDERIE RECORD」から3曲入りのCD「dress—ing(ドレッシング)」を2月27日にリリースする。

以前からNHK大河「真田丸」(16年)などで共演。昨年夏には舞台「大人のけんかが終わるまで」に出演、稽古を含め3カ月間にわたり一緒に時間を過ごしたことで意気投合した。藤井が芸能生活30周年の鈴木に「私たちファンに記念の品を下さい」とオファーして実現した。

同作では幅広い音域と透き通るような歌声を披露。曲調は80年代に流行したエレクトロポップで、収録曲「海岸線より」「わたしの左岸」では作詞にも初挑戦。「海岸線…」は男女の別れを歌っており♪だけどきっと愛さない——のフレーズが印象的な1曲となった。
鈴木は「私が歌うなんて、CDを出させていただくなんて…恥ずかしさで固く目をつむり、手探りで進む覚悟だった私ですが、藤井プロデューサーのもとで詞を作り歌うことはとても楽しく、その時間は豊かなものとなりました。初めての挑戦です」と大喜び。プロデューサーの藤井も全力でサポートしており「新しいことにチャレンジしていただくので、お疲れになるのでは?と心配していたのですが、鈴木さんが最後までずっとニコニコとしてくださってたので、うれしかったです」と振り返った。3月2日には、CDをファンに手渡す1回限りのイベントをタワーレコード渋谷店で開催する。これまで、映画の舞台あいさつ以外で客前に出ることがなく、関係者も「鈴木さん自身も30年間で記憶にない」という、超レアなイベント。“生京香”も話題を呼びそうだ。

≪32ページ特製ブックレットも≫今回の音楽作品のリリースにあたり、32ページの特製ブックレットも制作した。都内で撮影を行い、鈴木と親交が深い写真家の新津保建秀氏が撮り下ろし現場の温かい雰囲気が伝わる作品に仕上がった。プロデューサーの藤井も「楽曲はもちろんですが、写真も気に入っております。ぜひ、手に取っていただけたらと願っています」と話した。

2月27日にリリースするシングル「dress-ing」のジャケット写真が公開された。

彼女の芸能生活30周年を記念して制作され、藤井隆が全面プロデュースを手がける「dress-ing」。ジャケットには鈴木が信頼を寄せるフォトグラファー・新津保建秀が撮影した写真が使用されている。またタワーレコードでの購入者を対象にした、特典チケットホルダーの絵柄も併せて公開された。

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