篠原涼子 201901

篠原涼子 201901


『今日も嫌がらせ弁当』映画化 – 篠原涼子×芳根京子が繰り広げる弁当をめぐる母娘バトル

『今日も嫌がらせ弁当』は、八丈島に住むシングルマザーかおりが、高校生の娘・双葉に仕掛けるお弁当をめぐる、母娘バトルを描く、実話をもとにしたストーリー。描かれるのは、ついに始まった娘の反抗期。生意気な態度や無視を繰り返す娘に対して“仕返し”をするべく、母親が選んだ武器は…お弁当!!娘の高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトルが始まる。

シングルマザーと反抗期の娘のお弁当バトル
『今日も嫌がらせ弁当』映画化 - 篠原涼子×芳根京子が繰り広げる弁当をめぐる母娘バトル

『今日も嫌がらせ弁当』は、八丈島に住むシングルマザーかおりが、高校生の娘・双葉に仕掛けるお弁当をめぐる、母娘バトルを描く、実話をもとにしたストーリー。描かれるのは、ついに始まった娘の反抗期。生意気な態度や無視を繰り返す娘に対して“仕返し”をするべく、母親が選んだ武器は…お弁当!!娘の高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトルが始まる。

ブログをもとにした人気エッセイを映画化

原作は、Amebaブログデイリー総合ランキング1位となった「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」。特に反響の大きかったお弁当と日記を抜粋して書籍化されたエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』は発行部数シリーズ累計20万部を突破するほどのヒットを記録した。映画『今日も嫌がらせ弁当』では、エッセイをもとに映画オリジナルのストーリーを加え、ユーモラスと感動に溢れた物語を展開していく。


篠原涼子×芳根京子が母娘を演じる

主人公の八丈島に住むシングルマザー・持丸かおりを演じるのは篠原涼子。2018年は『北の桜守』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『人魚の眠る家』の3本の出演映画が公開になるなど、唯一無二の存在感を見せる。反抗期の高校生の娘・双葉には芳根京子。NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインを務めたことで注目を集め、2018年には『累-かさね-』や吹き替えを務めた『ボス・ベイビー』が公開される。篠原涼子との共演は、2013年のテレビドラマ「ラスト・シンデレラ」以降2度目の再共演となる。


フレンズがバンド初となる映画主題歌を手掛ける

本映画の主題歌を務めるのは、男女5人組バンド・フレンズ。グループにとって初の映画主題歌となる新曲「楽しもう」は、映画のストーリーに寄り添って書き下ろされた作品だ。監督の塚本連平は、「映画を2回りも3回りも広げてくれる曲」と大絶賛。明るく爽やかな余韻を与えるフレンズらしいサウンドで映画を盛り上げる。
詳細
『今日も嫌がらせ弁当』
出演:篠原涼子、芳根京子、松井玲奈、佐藤寛太、佐藤隆太
原作:「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)
監督・脚本:塚本連平

フレンズが映画主題歌を手がけるのはこれが初。おかもとえみ(Vo)は「最高に楽しみながら、記憶を思い出しながら、ぽろぽろと泣きながら自分の歌を聴く初めての経験になりました」とコメントを寄せ、ひろせひろせ(Vo, Key)は「『あ、この曲が書けてよかったな』と心の底から思いました! この素敵な映画に参加させていただき光栄です!」と述べている。塚本はフレンズに向け「前向きでハッピーな気持ちにしてくれる素敵な曲をありがとう! もう1つのお願い、私の二人の娘の名前も歌詞に入れてもらいありがとう!」と感謝を伝えた。

佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太(劇団EXILE)も出演する「今日も嫌がらせ弁当」は、2019年初夏に全国で公開。

おかもとえみ コメント

最高に楽しみながら、記憶を思い出しながら、ぽろぽろと泣きながら自分の歌を聴く初めての経験になりました。フレンズを選んでいただきありがとうございました。

ひろせひろせ コメント

フレンズにとって初の映画主題歌ということでワクワクが止まらないです。そして一足先に映画を観させて頂いたのですが「楽しもう」が流れたその時に「あ、この曲が書けてよかったな」と心の底から思いました! この素敵な映画に参加させていただき光栄です! 本当にありがとうございました!

塚本連平 コメント

「映画を1回り広げてもらう曲を」と言うかなりアバウトなお願いをしましたが、2回りも、3回りも広げてくれるとても素晴らしい曲を貰いました。明るく爽やかなメロディも好きですが、「1度きりの今だから最高に楽しもう」と言うフレーズが大好きです。前向きでハッピーな気持ちにしてくれる素敵な曲をありがとう! もう1つのお願い、私の二人の娘の名前も歌詞に入れてもらいありがとう!

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