鈴木京香 201812

鈴木京香 201812


草刈正雄、“大ファン”鈴木京香との共演満喫「こんな楽しい現場はない」

鈴木京香と俳優の草刈正雄が20日、東京・渋谷のNHKで行われたドラマ『モンローが死んだ日』(BSプレミアム 2019年1月6日スタート、毎週日曜22:00〜)の第1回試写会に出席した。

このドラマは、小池真理子氏の同名小説を原作とする恋愛心理サスペンス。軽井沢に近い花折町にひとりで暮らす人生の秋を迎えようとする大人の女性・幸村鏡子(鈴木)と、彼女が出会った精神科医・高橋智之(草刈正雄)の物語で、2人の恋が深まっていくとともに彼をめぐる謎も濃くなってく。

草刈は「この歳でこんなロマンチックな役をいただけるとは思っていませんでした。ロマンチック大好きです」とうれしそうに話し、「相手が京香さんで、まあなんて楽しい撮影だったか。これほど思いっきり楽しんだ作品はありません。終わったときは寂しくて、現場もとても居心地が良くて、こんな楽しい現場はなかったです」と撮影を振り返った。

さらに、草刈が「もともと大ファンだったので、共演させもらって幸せいっぱいです」と喜びを語ると、鈴木は「ありがとうござます」と照れ笑い。2人はNHK大河ドラマ『真田丸』で共演するも同じシーンはなく、鈴木も「とても残念に思っていたので、今回は一緒のシーンばかりで本当に楽しかったです」と念願の共演を喜んだ。

鈴木はまた、「草刈さんの穏やかな雰囲気が私たちを安心させてくださる。猫まで草刈さんに懐いていました」とエピソードを披露し、「草刈さんの相手役としてやらせていただいて、魅力のある俳優さんは人に対しても優しくて普段から魅力的な方が多いと思った。私もそういう姿勢を持ち続けたいなという学びもあり、感謝してます」とお礼。「またぜひご一緒できたらと願っています」と再共演を願った。

鈴木京香と長谷川博己の“破局報道”に疑問符「別れていないのでは?」

8年におよぶ交際の末、鈴木京香が長谷川博己と別れたという。 『女性セブン』(1月1日号)は『スクープ 鈴木京香(50)「もう育てきったでしょ」長谷川博己(41)との8年愛 破局語った!』と報じている。 同誌によると、現在NHK朝ドラ『まんぷく』の撮影のため、平日は大阪でホテル住まいを続けている長谷川が、週末に帰京しても、鈴木と会っている様子がないという。■“本当の友人”はリスクを犯すだろうか そして同誌記事は、鈴木の「友人」の証言をもとに破局理由が説明されている。《最近、京香さんは長谷川さんに別れを告げたようです。彼女は、“私、もう彼を育てきったでしょ?”と少し笑いながら語っていました》

また、このようにも。《“結婚はもう興味ないの”と話していました。“子供をつくるなら、あるいは……と思っていたけど、もうこの年齢でそれはない(略)”とも言っていました》 京香が直接、記者の取材に答えたわけではないので、同誌がつけたタイトルに騙された感じはするが、友人に語ったのだから、「なるほど」とうなずけないこともない。 だが、疑問は残る。

そんなプライベートな話をフランクに話せる友人なのだから、彼女との関係は深いと取れる。それほどの友人が、週刊誌の人間に話をするものなのだろうか。もし本人が記事を読んだら、その友人を特定できるだろうし、この先の友人関係は切れてしまうだろう。

本当の友人だったら、そんなリスクを犯すとは思えないのだが……。

百歩譲って、京香が友人に話すことを許可したとも考えられる。しかし、これまで、自身の交際報道について語ろうとしなかった彼女が許すとも思えない。

「同じマスコミの人間だけではなく、ネットなどでニュースを読む一般の人々も週刊誌の事情に明るくなっていますからね。なにか不自然な点があれば、すぐに気付きますよ。

そもそもこの記事の根幹部分にあたる証言をしている人物が本当に『友人』なのか、あるいはもっと近い人物なのか、それとも誰かが耳にした話の伝聞なのか……、いろいろ考えてしまいますね」(スポーツ紙記者)

 
長年、ふたりの交際を取材してきた週刊誌記者はこう語る。「彼女が母親と同居するようになって、確かに同棲は解消されました。その時点で破局報道が出ましたが、長谷川は京香の家からそう遠くない場所にあるマンションに住んでいて、交際は続いていました。 ただ若いカップルでもないので、年がら年中一緒にいるわけではなく、仕事が忙しかったりすると、会わない期間が長くなることもありました。

破局報道が出たあとに、しばらくして、ふたりの目撃情報が続きました。両者とも仕事にストイックで、没頭するタイプですからね。

特に長谷川は朝ドラの撮影中ですし、たとえ週1のオフがあったとしても、鈴木と会わないことくらいあるのではないでしょうか」 つまり、「別れてはいないのでは?」というのだ。

破局を突き止めるのは、交際をキャッチするより難しい。それは週刊誌記者のあいだでは定説だ。「本人や事務所が認めない限り、あるいは、どちらかに新恋人の存在が発覚しない限りは断定はできません。でも事務所からすれば、そもそも交際自体を認めたことはないですし、“交際してないんだから破局もない”と言われちゃうかもしれませんね(笑)」(同週刊誌・記者)

ふたりから目を離すのは、まだ早いようだ。<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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