米倉涼子 201812

米倉涼子 201812


米倉涼子が主演をつとめるテレビ朝日系ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(毎週木曜よる9時~)の最終話が13日に放送され、平均視聴率が発表された。

最終話の平均視聴率は17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。先週第8話の13.4%から4.2ポイントアップした。また、瞬間最高が22時5分の20.7%だった。

同作は、15.0%と好調なスタートを切り、その後も高視聴率をキープしていた。
ある理由で資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が、ワケあり弱小弁護士集団「京極法律事務所」を立ち上げ、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため突き進む姿を描いた同作。2004年の主演ドラマ『黒革の手帖』以来、悪女や孤高の天才フリーランス外科医など、“群れない女”を演じ続けてきた米倉が、弱小法律事務所の面々を率いて“共に戦う女”を演じ、新たなヒロイン像を見事に開拓した。

米倉のほか、向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、小日向文世、高橋英樹らが出演した。(modelpress編集部)

出演陣が、10日放送のバラエティー特番『帰れま10』(同)にゲスト出演。米倉が共演者の向井理、菜々緒のスタイルの良さをイジる場面が視聴者の反響を招いた。

 同ドラマで米倉は、元弁護士・小鳥遊翔子役を熱演。小鳥遊の元同僚で元カレでもある海崎勇人役を向井が、その部下で現恋人の白鳥美奈子役を菜々緒がそれぞれ演じた。ちなみに今回の『帰れま10』では、人気ピザチェーン店・ピザーラの人気トップ10の商品を当てるまでロケ続行、という企画が行われ、『リーガルVのぶっちゃけ話』と題して、それぞれの素顔を暴くトークが展開された。

「米倉は向井の話題になった際、スタイルが良すぎるため、『並ぶのが本当に嫌で』と発言。これを受けて安達祐実が、『脚の長さがこのぐらいある』と、自分の身長と同じぐらいだと便乗、向井と菜々緒が並ぶ姿を『完璧宇宙人』とコメントしました。その後、遅れて登場した菜々緒から、『米倉さんの方がもっと(スタイルが)凄い』と返されても、『宇宙人が変なこと言っている』と取り合わなかったのですが、ネット上では、『米倉も十分に宇宙人』『一般人とは比べ物にならないスタイルの良さ』などと指摘する声が飛び交っていました」(芸能関係者)

 同ドラマは14日に迎えた最終回は平均視聴率17.6%、全話の平均でも15.7%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)という好結果を残し、視聴者から続編を期待する声が早くも相次いでいる。

「シリーズ化について、シーズン中盤から各週刊誌がこぞって、1年後の同枠での放送決定を報じていました。最終話まで高い数字をキープしただけに、続編制作はほぼ間違いないのではないでしょうか。米倉は代表作『ドクターX』シリーズ(同)では、孤高の天才外科医役を演じた一方、今作では弁護士資格を持たず自分の代わりに部下たちをこき使う、という役柄で差別化を図りました。

 そして最終話で小鳥遊は、弁護士資格を再発行できることになったもののそれを拒否しました。これは恐らく、続編へ向けて『ドクターX』との設定の違いを保つためとみられ、放送を心待ちにするファンが続出しているようですね」(同)

 最終話では、海崎のおかげで裁判に勝てたことでテンションの上がった小鳥遊が抱きつき、それを間近で見ていた白鳥が嫉妬するシーンも描かれたのも気になるところ。次シーズンでは宇宙人たちの三角関係がよりスリリングに描かれることになるかもしれない。

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