藤原紀香 202008

藤原紀香 202008


藤原紀香 ケニアでの驚きエピソードを明かす

藤原紀香が表紙を飾った電子雑誌「旅色」(ブランジスタ)8月号が7月27日、公開された

女優の藤原紀香さんが表紙を飾った電子雑誌「旅色」(ブランジスタ)8月号が7月27日、公開された。藤原さんは、黒いジャンプスーツにグリーンのロングジレを羽織ったスタイリッシュな装いやカラフルなドレス、エレガントな膝丈のワンピースを着こなしている

 女優として、梨園(りえん)の妻として、全国を訪れている藤原さん。思い出深かった場所には、年に一度、訪れているという兵庫県豊岡市を挙げ、「(旧)出石町には重要文化財のひとつである『永楽館』という近畿最古の芝居小屋があり、夫(片岡愛之助さん)や豊岡市、出石町の方々が一丸となり町おこしとして、この11年間毎年、ご当地ものの創作歌舞伎を上演しているんです。私も結婚以来訪れていますが、その度、豊岡の素晴らしさに気づかされています」と語っている。

また、旅では必ずというほど神社やお寺にお参りし、「感謝の気持ちをもって『お邪魔します』とお伝えする」といい、「私がそういう感覚をもったのは2004年にケニアに行ったとき。母ゾウに追いかけられたり、大きなイボイノシシにメーク道具をかじられたり、寝ているテントにカバが突っ込んできたり、朝ご飯を食べていたら目の前をキリンが悠然と通っていったり、普段ではあり得ない驚きの連続でした。考えてみれば、ここは彼らのすみかなわけで、私たち人間が勝手に入ってきただけ。私、思わずキリンに『お邪魔しています!』と言っていました」と驚きのエピソードを明かしている。

「1泊2日のRefresh Trip」と題した企画では、藤原さんが石川県を訪れ、新旧の魅力に彩られた金沢と歌舞伎の町・小松などがある自然豊かな加賀を1泊2日で満喫。夫で歌舞伎俳優の愛之助さんが9歳で初舞台を踏んだ演目「勧進帳」のゆかりの地も訪問している。

 同号ではこのほか、映画監督の松居大悟さんのスペシャルインタビューや、長野県の安曇野市の特集、写真家の浅田政志さんの連載「宿旅」なども掲載されている。

藤原紀香「歴史的な瞬間…涙が出てきました」 夫・愛之助も出演、5カ月ぶり歌舞伎座再開に喜び

藤原紀香が2日、自身のブログを更新。1日に東京・歌舞伎座で約5カ月ぶりとなる歌舞伎公演が幕を開けたことを喜び、「涙が出てきました」と思いをつづった。新型コロナウイルスの感染者が増加する中、歌舞伎座での「八月花形歌舞伎」は徹底した感染防止対策をとって1日に開幕。愛之助は第1部「連獅子」に出演、力強い毛振りを披露して観客から大きな拍手を浴びた。

夫の舞台を見守った紀香は「なにより嬉しかったのは、お客様の反応でした」と初日を終えての心境を告白。「一幕目の親獅子、子獅子が登場すると、いつまで続けてくださるのかと思うほどの長い、長いお客様の拍手が歌舞伎座に鳴り響き、舞台にいる全員が感無量の思いで受け止めている…その表情が後ろの席でも見て取れましたし、心が震えました。お客様が“待ってました!”という感染防止対策のため禁止事項である掛け声のかわりに、いつも以上の拍手で思いを舞台に届けてくれているのだと思うと胸が熱くなり、涙が出てきました」と、久々の舞台を見届けた観客への感謝をつづった。

愛之助も「感無量で涙が出そうだった」と話していたことを明かし、「本当に、お客様も、迎える側も、その場に居る全員がこの日を待ち望み、どうか無事に最後まで続けられますように…と強く強く願っているような一体感が会場を包んでいた気がします。それは、紛れもなく新しい歌舞伎の歴史的な瞬間だったように思います」と紀香。最後は「どうか無事に千穐楽を迎えられ、今後の歌舞伎やすべての演劇、エンタテイメントの場にも繋がりますよう、心から祈るばかりです」と願いを記し、ブログを締めくくった。

藤原紀香の動画

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