桐谷美玲 201810

桐谷美玲 201810


TGC KITAKYUSHU 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTIONが開幕。桐谷美玲がファッションショーのトップバッターを飾った

客席からは7月26日に俳優の三浦翔平との結婚を報告した桐谷に祝福のボードが多数掲げられていたようで、ショー後に再び桐谷が姿を現すと、MCの広海・深海が「ご結婚おめでとうございます」と祝福し、桐谷は「ありがとうございます」とにっこり感謝。「こんなに沢山のボードでお祝いしてくれると思ってなかったので驚きました」と話した。


昨年に引き続き、トップバッターをつとめ、「緊張もするんですけど年々ボルテージが上がってる気がします」とコメント。前日入りし、ご当地グルメをしっかり楽しんだようで、「お寿司とラーメンをはしごしました。ガッツリ食べました」と明かし、広海・深海を驚かせていた。

6年のキャスター業を卒業…真面目で頑張り屋な“素顔”

桐谷美玲(28)が9月末で日本テレビ系「NEWS ZERO」を卒業した。火曜日のキャスターを6年半にわたり務めてきたが、最後となる放送で「毎週のように取材現場に行って、本当に素晴らしい刺激を受けましたし、たくさんのことを教えていただきました。私にとっては本当に財産だと思っています」と笑顔で挨拶した。

長きにわたり、同番組のキャスターを務めてきた桐谷だけに、SNS上では「寂しくなるなぁ」「かわいいし、寝る前の癒やし的存在だった」と、卒業を惜しむ声も多かった。

何より、キャスターと並行してドラマ「好きな人がいること」(2016年、フジテレビ系)や映画「ヒロイン失格」(2015年公開)など、数々の作品で主演を務めており、女優業との両立には苦労しただろう。桐谷の「真面目で頑張り屋」な性格ついて、スポーツ紙の芸能担当はこう話す。

以前、バラエティー番組で自身の仕事ぶりを話してたことがありますが、女優なのに『ZERO』の会議にまで出席していたそうです。ドラマの撮影がある日などは、朝の5時から15時まで撮影をし、16時から『ZERO』の全体会議に出席。23時から生放送で、また早朝から撮影というスケジュール。ちなみに、自ら企画を提案し、採用されたこともあるそうです」

かなりのハードスケジュールで働いていた桐谷。しかも、女優とキャスターという全くジャンルの違う仕事なので、切り替えも大変だったと思うが、仕事以外のエピソードからも頑張り屋ぶりがうかがえるのだ。

例えば、通っていたフェリス女学院大学を7年かけて2015年に卒業。自身のブログで卒業を報告した際には「入学したからにはどうしても卒業したかったんだ。もう最後は意地です」「大量のレポートにもへこたれない体力がついた」と綴っており、忙しい中、学業も頑張っていたようだ。また、高校時代はラグビー部のマネージャーで、バレンタインには他のマネージャーと分担して徹夜で部員全員分、約40個のお菓子を手作りしたり、合宿で100人前の食事を保護者と作っていたという。

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