篠原涼子 201807

篠原涼子 201807


篠原涼子が13年ぶりに舞台立つ『アンナ・クリスティ』

篠原涼子が13年ぶりに舞台に立つ。このたび挑戦するのは、ノーベル文学賞受賞のアメリカ人劇作家、ユージン・オニールの『アンナ・クリスティ』のタイトルロール。


壮絶な過去を背負ったヒロインに、栗山民也の演出のもと挑む。作品にかける意気込みを聞いた。

天保十二年のシェイクスピア』以来、13年ぶりの舞台ですね。13年間のブランクが空いてしまいましたが、年齢も45歳になることですし、いい区切りとして舞台をやりたいなと。なかなか自信がなくて立てなかったんです。今回もその自信がついたということではないのですが、自分の中に何かいい刺激的なスパイスを含めていきたい、自分自身湧き立てられるような大切な何かを見つけられるのではないかという思いがあって。尊敬する演出家である栗山民也さんが、自分の中に眠っている何かを引き出してくれるのではないかと、自分自身、すごく期待するところもあって。不安と期待、両方がありますね。壁を乗り越えて、新たな何かを発見したい、勉強したいという気持ちで出演を決めました。

<東京公演>
2018年7月13日(金)~7月29日(日) よみうり大手町ホール 
<大阪公演>
2018年8月3日(金)~2018年8月5日(日)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
作:ユージン・オニール  
翻訳:徐賀世子  
演出:栗山民也
出演:篠原涼子/佐藤隆太/たかお鷹/立石涼子/原康義/福山康平/俵和也/吉田健悟

人気ヘアメーキャップアーティストのメーク本の表紙に

篠原涼子が表紙のメーク本「大人がきれいに見えるメイク」(光文社)がこのほど、発売された。 女優や女性タレントのヘアメークを手がけるヘアメーキャップアーティストの岡野瑞恵(たまえ)さんによる2冊目の著書。岡野さんが13年間共同作業をしてきたという篠原さんをフィーチャーし、篠原さんは表紙と口絵に登場している。

 岡野さんは1969年生まれ。大手化粧品メーカーでヘアメーキャップを担当後、2006年からフリーのヘアメーキャップアーティストとして活動している。シンプル&ベーシックを基本にした、大人の女性を輝かせるメークテクニックで支持されている。

 今回のメーク本では、自然なのに印象に残る、知的でセクシーな「今どきの大人メイク」のための厳選テクニックとコスメを公開。コラムとして岡野さん自身がメークボックスに欠かせない殿堂入りお助けコスメや、 日々の美学も紹介する。

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