北川景子 201808

北川景子 201808


北川景子主演『スマホを落としただけなのに』に千葉雄大、成田凌らが出演

北川景子と中田秀夫監督が初タッグを組み、SNS社会に警鐘を鳴らす衝撃作『スマホを落としただけなのに』。この映画の追加キャストと特報が解禁となった。

原作は、本作がデビューとなる新進作家・志駕晃による同名小説。そのスピーディな展開と圧倒的な描写力で、日常生活に潜む恐怖を描いた新感覚のノンストップミステリーとして注目を集めている。

物語は、彼氏に電話をかけた麻美(北川景子)が、スマホから聞こえてくる聞き覚えのない男の声に言葉を失うところから始まる。たまたま落ちていたスマホを拾った男から、彼氏のスマホが無事に戻ってきて安堵したのもつかの間、その日を境に身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの親しくない友だちからのしつこい連絡など、奇妙な出来事が起こりはじめる。

初の弁護士役でテレ朝ドラマに出演 シリーズ化にも意欲

テレビ朝日系ドラマスペシャル『指定弁護士』(9月放送)で主演を務め、初の弁護士役に挑戦する。指定弁護士となった京都の弁護士と検察官のバディが、事件の真相と自らの道をつかんでいく本格リーガルドラマ。テレ朝ドラマはシリーズ化されることも多いが、北川も「シリーズになったらうれしいですね。そのためにも、まずは今回の作品に全力を注いでいこうと思います。また見たいと思っていただけるように頑張ります」と、自身の新たな代表作にするべく全力投球を誓った。

タイトルの「指定弁護士」とは、検察が“不起訴”にした容疑者を、市民による「検察審査会」が2回続けて“起訴すべき”と判断した際に検察官役として指定される弁護士のこと。

弁護士を扱った映像作品は数多く存在するものの、「黒を白にする」弁護士のイメージはあっても、検察が何度も「白」と判断した事件を「黒である」と主張する指定弁護士に特化した物語は、ほとんど発表されていない。

北川も「撮影に入る前に、実際の裁判の映像や裁判をテーマにした作品などを見て準備をしました。ただ指定弁護士に関する資料はすごく少なかった」といい、なじみの薄い指定弁護士という特殊な職務について「難しいな、と思いました」と率直な気持ちを明かしている。

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