藤原紀香 201707

藤原紀香 201707


藤原紀香、小林麻央さんの訃報に「もう泣いちゃう…」

女優の藤原紀香が5日、都内で行われたコンタクトレンズの新商品発表会に出席した。
会見で、乳がんのため先月22日に亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さんについてコメントを求められた藤原。「すみません、それはちょっと…。(市川海老蔵にも)ご迷惑がかかっちゃうので」と気遣ってコメントを避け、「もう泣いちゃうからごめんなさい」と沈痛な面持ちを浮かべて、会場をあとにした。

瞳のエイジングを感じるとき

昔ケニアに行った際に同行した日本人スタッフには見えなかった遠くのライオンが見えたほど、視力には自信があったそうだが「(最近は)全然見えなくなってきたので、瞳のエイジングケアもなんとかしないといけないなと思っておりました」と語った。

紛争地の子どもたち撮影 藤原紀香さん講演

世界の紛争地で飢餓や貧困に苦しむ子どもたちの現状を知ってもらおうと、女優の藤原紀香さんが9日、佐賀市を訪れ、800人を超える人の前で講演した。

 藤原さんは2002年から、餓死や貧困に苦しむ子どもたちの救済を訴えるチャリティー活動をライフワークにしており、活動を伝える講演会を全国各地で開いている。佐賀市の佐賀玉屋で開催した、藤原さんが紛争地の子どもたちを撮影した写真展に合わせ講演会を開いた。

 講演会で藤原さんは、アフガニスタンで自分の命を守るために子どもたちが「地雷教育」を受けていたことや、泣かないと決めていたが地雷で足をなくした子どもに「日本にはいいお医者さんがいる。日本に連れて帰って足を治して」と言われ、思わず涙を流したことなど、現地で撮影した写真の説明とともに熱く語った。

 講演会終了後、写真展会場に移動し来場者と交流。藤原さんは「現地で経験したことの中で伝えたいと思ったことにシャッターを押してきた。そういったことが伝わっていけば」と話した。講演を聞きに福岡県から訪れた坂田結依さん(17)は「普段女優のイメージだったが、自分の命をかけて活動している勇気に刺激を受けた」と話した。

 今回の講演会と写真展の収益はすべて「スマイルプリーズ世界こども基金」を通じて世界の子どもたちの教育支援事業資金に充てられる。

飢餓に苦しむ子知って 女優・藤原紀香さん写真展
女優の藤原紀香さんがアフガニスタンなどの紛争地で撮影した写真展が、佐賀市の佐賀玉屋で開かれている。厳しい生活を余儀なくされている子どもたちを写した約50枚が並んでいる。入場は300円(小学生以下は無料)。藤原さんは2002年から餓死や貧困に苦しむ子どもたちの救済を訴えるチャリティー活動をライフワークにしている。「義足をつけリハビリをする3歳の少年」や「配給を受け食べ物をほおばる子どもたち」の写真のほか、「子どもたちの笑顔」を活写した作品も多く展示。現地の子どもたちの手紙もあり、本人私物のチャリティーオークションも同時開催する。

藤原紀香、誕生日ブログ
6月28日、片岡愛之助の妻である女優・藤原紀香が自身のブログを更新。同日に誕生日を迎えたことを報告し、感謝の言葉を並べているのだが、その内容に対してネットでは「いい年して、この発言は痛い」「配慮が足りない」など、さまざまな声が上がっている。紀香は「私ごとですが本日46歳になりました」という書き出しから「46年前の今日、私を産んでくれた両親にありがとうの日です」とまずは両親に感謝。その後、ファンや仕事関係の人からメッセージをたくさんもらっていることを報告し、「すべてに感謝を忘れず、公私ともに頑張ってゆこう」と意気込みを語っている。

そして最後には「おっちょこちょいでドジで、なんだかんだあほな私ですが、いつもこのブログを読んでくださり、応援してくれている皆さんに感謝しています。ありがとう」と締めくくった。

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