北川景子 201807

北川景子 201807


北川景子の料理上手は「クックパッドガチ勢」ゆえ? 失敗知らずの家庭料理

6月26日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に女優の北川景子(31)が出演し、6月30日公開の映画『パンク侍、斬られて候』で共演する綾野剛(36)と餃子作りに挑戦する。DAIGO(40)との結婚会見では「奥さんは料理が上手」とビーフストロガノフなど難しそうに思える料理も手作りしていることを明かされていたが、確かに彼女は料理の腕が達者らしい。北川景子は結婚する以前から、ブログ内でちょくちょく手作り料理を公開してきた。

おそらく初めてブログに掲載した手作り料理は、2014年に投稿した「たけのこご飯」。「北川景子、もうすぐ28歳。やっと、料理が習慣になりました」と記し、「時間を見つけて、自炊して、家で金麦をあける。至福。鰹のタタキと新玉ねぎと、生姜とポン酢、そして金麦。これは神的な組み合わせでした」とも綴っている。当時CM出演していたサントリーの発泡酒・金麦の宣伝を忘れないあたりが流石である。

以降、料理をブログにアップするのがマイブームになったようで、自ら「Keiko’s キッチン」と称し様々な手料理を公開していた北川景子。2014年10月には“秋刀魚を甘辛く煮たもの”を、2015年2月には七草粥に挑戦するなど季節の食材を取り入れることも忘れない。「ローストビーフ」や「ミラノ風ドリア」など凝ったように見える料理を作ることもあれば、讃岐うどんに生醤油と鰹節をかけただけのシンプルメニューを公開することも。もともとの料理センス、または撮影センスがあるのか、どんどん美味しそうになっている。

映画「パンク侍、斬られて候」(30日公開)の完成披露試写会に出席

芥川賞作家の町田康氏が2004年に発表した同名小説を原作とした同映画。撮影中のエピソードを聞かれた北川は、「猿を抱くシーンがあるんですが、猿ってこんなに可愛いんだってビックリしました。癒やされましたね。猿は女性に響くと思います」と告白。すると、そのコメントを聞いていた主演の綾野剛(36)が、「『猿は女性に響く』って名言だな。素晴らしい」と笑みを浮かべた。

先ごろ行われた映画『パンク侍、斬られて候』の完成披露試写会で、規格外の能力を持ちながらテキトーな侍・掛十之進(かけじゅうのしん)を演じた綾野剛は、この映画は「宣伝不可能」と評した。一方、掛を翻弄するミステリアスな美女・ろんを演じた北川景子は、「破壊的なポップアート」と表現。果たしてその真意とは? 芥川賞作家・町田康の小説を映画化する奇想天外なエンターテインメント作品を綾野と北川がぶった斬る。本作は、町田康の江戸時代を舞台にした人気小説を、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』の宮藤官九郎が脚本、『蜜のあわれ』の石井岳龍監督がメガホンを取り映画化した異色時代劇。掛十之進(綾野)がハッタリをかまし、自らまいた種で巻き起こす大騒動の顛末を、アクション満載で活写する。綾野、北川のほかに、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、國村隼、豊川悦司ら豪華な顔ぶれが “パンク”な演技を披露する。

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