松嶋菜々子 201805

松嶋菜々子 201805


広瀬すず主演の朝ドラに岡田将生、松嶋菜々子、安田顕、山田裕貴、吉沢亮ら出演

広瀬すずが主演を務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」の新キャストが東京・NHK放送センターで行われた出演者発表会見で明らかに

両親を戦争で失い北海道で育った奥原なつを主人公に、彼女が草創期のアニメ業界で働く姿を描いた本作。広瀬がなつを演じ、「悼む人」「風が強く吹いている」で知られる大森寿美男が脚本を手がけた。このたび発表されたのは「北海道 十勝編」のキャスト陣。なつの兄・奥原咲太郎に岡田、十勝のガンコじいさんこと柴田泰樹に草刈、泰樹の娘で実の母親のようになつを育てる柴田富士子に松嶋が扮する。

山田演じる小畑雪次郎はなつの幼なじみ、吉沢扮する山田天陽はなつに絵心を教える青年画家という役どころだ。そのほか柴田牧場の人々として藤木、清原、福地、小林隆、音尾、菓子屋・雪月の人々として安田、高畑、戦後東京から北海道に入植した山田家の人々として戸次、小林綾子が出演する。またタイトルも「夏空-なつぞら-」から「なつぞら」に変更された。

「通常はオーディションで決めるヒロインに広瀬すず(19)を指名するなど、NHKも大いに力を入れている。朝ドラ初出演の相手役、岡田将生(28)や『おしん』以来36年ぶりの朝ドラ出演となる小林綾子(45)も話題だが、松嶋もドラマ前半の核として期待が高い」(放送記者)この役は、松嶋にとって女優としての分岐点になる可能性もあるという。

「近年の朝ドラは『あまちゃん』(13年)の小泉今日子(52)をはじめとして、母親役の女優が注目を浴びる傾向が続いているのです。前期の『わろてんか』は鈴木保奈美(51)、鈴木京香(49)の母親同士の“W鈴木対決”が話題を呼んだし、今期の『半分、青い。』も原田知世(50)、松雪泰子(45)が好評。松嶋演じる母親は明るい性格で料理好きという設定。100作目ということもあり高視聴率が期待され、松嶋の従来のイメージからの脱却にも繋がる」(同前)96年の朝ドラ『ひまわり』のヒロインをきっかけに頭角を現した松嶋。一時は“視聴率女王”と呼ばれたが、最近は今ひとつだった。

「出産を経て活動再開した11年の『家政婦のミタ』(日テレ系)が平均25.2%、最終回は40%という驚異的な視聴率をあげた。続編の期待もあったが“役のイメージが付く”と難色を示した。夫の反町隆史(44)と交互に育児をしながら女優業を続けたが、『ミタ』以降、主演ドラマはヒットなし。一昨年の『営業部長 吉良奈津子』(フジ系)は平均7%。昨年の単発ドラマ『女の勲章』(同)ではデザイナー役を演じたが2夜ともひとケタと惨敗。松嶋のイメージに合わせた役のはずでしたが……」(芸能デスク)

松嶋菜々子と反町隆史、娘の運動会で目立たないようにするも目立つ

5月中旬の日曜日、爽やかな風が吹く青空の下、都心の一等地にある小さな校庭は、たくさんの生徒と保護者たちの歓声で満たされていた。

この日、名門私立女子小学校で行われていた運動会。加藤雅也やダイアモンド☆ユカイ、ペナルティのヒデといった芸能人の姿も見られるなか、ひときわオーラを放っていたのが、松嶋菜々子と反町隆史夫妻だった。

目立たないようにシンプルな格好を選んだんだと思いますが、あのスタイルですからね。応援中の父母たちもみんな気がついていましたよ(参加した保護者)

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