篠原涼子 201805

篠原涼子 201805


小室哲哉が音楽担当 篠原涼子と約20年ぶりタッグ実現

0年代以降のJ-POPを牽引し続け先日を引退を発表した小室哲哉が、大根仁監督・篠原涼子主演の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の音楽を担当することが明らかとなりました。小室哲哉が篠原涼子とタッグを組むのは、1994年7月に発売された篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」など、約23年振りとなります。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は、韓国で2011年に大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」をアレンジした映画で「珠玉のJ-POPが彩るパーティームービー」と銘打ち、90年代のJ-POPシーンを彩った名曲がふんだんに使用されています。小室は劇中で使用される楽曲全24曲を制作。2017年3月の時点で楽曲の制作を開始しており、撮影現場にも訪れているとのこと。

韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』の舞台を日本に移し、90年代のJ‐POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築した本作。監督・脚本は大根仁、企画・プロデュースは川村元気が務める。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在。その二つの時代が交差し、友情と絆、人生の輝きを、サニーのメンバーたちが取り戻す物語となっている。サニー再集結のために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を篠原、奈美の高校時代を広瀬すずが務める。

篠原涼子主演、東野圭吾原作の『人魚の眠る家』特報映像が解禁

篠原涼子主演、東野圭吾原作の映画『人魚の眠る家』から、特報映像が解禁された。映像には、篠原演じるヒロインの複雑で深みのある表情が描かれている。本作は、東野の作家デビュー30周年を記念した同名小説を『TRICK 』『天空の蜂』の堤幸彦監督が実写化したミステリー映画。“娘の小学校受験が終われば離婚する”と約束した1組の夫婦の元にある日、「娘がプールで溺れた」との知らせが届く。意識不明のまま深く眠り続ける娘を前に、究極の選択を迫られる夫婦は、大きな決断を下し、過酷な運命の渦に飲み込まれていく。

今回解禁された特報映像は、原作者・東野圭吾の「こんな小説を自分が書いていいのか? 今も悩み続けています。」という告白を記したテロップからスタート。続いて本編から物語の舞台となる“家”の俯瞰ショット、庭先で眠る少女の姿が映し出され、篠原演じるヒロインの迷いとも願いとも取れる複雑な表情をフィーチャー。そして最後は「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけで締めくくられる。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の特報映像がYouTubeで公開中!!

このたび「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の特報映像がYouTubeで公開されています。こちらの映像では、「珠玉のJ-POPが彩るパーティームービー」の名の通り90年代の名曲がズラリと使用されており、44歳を迎えた篠原涼子のコギャル姿も拝むことが出来ます!

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