鈴木京香 201804

鈴木京香 201804


平井堅、波瑠×鈴木京香の刑事バディドラマに主題歌

平井堅が4月19日(木)にスタートするテレビ朝日系ドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」の主題歌を担当する

「未解決の女-警視庁文書捜査官-」は、初共演となる波瑠と鈴木京香が女性刑事に扮するミステリー。警視庁捜査一課「特命対策室」第6係、通称「文書解読係」に配属された2人の刑事が文字を糸口に未解決事件を解決していくさまを描く。

平井はドラマの主題歌として新曲「知らないんでしょ?」を提供しており、ドラマについて「罪を犯す人、暴く人、裁く人、運命次第で紙一重。我々はある意味、胸の内の罪を未解決のまま、抱えたまま生きているのかもしれません」とコメントしている。

鈴木京香は犯人らが書いた文書から事件の真相に迫る“文字フェチ”の刑事を演じるが、自身と共通する部分があるという。それは「こじらせ女子的なところ」……。その真意は?

 ――役が決まったとき、「難しい役どころ」とコメントされています。どの点が難しい?

 演じる鳴海理沙は、警察でキャリアを持ちながら、人が嫌いで、ちょっと浮世離れしています。だからこそ、実際に血の通ったリアリティーのある女性として演じていくのは難しいと感じました。演じる上で、先に与えられたキャラクターの個性ばかりを考えてしまうと、リアリティーがなくなってしまうでしょうし、「現実にこういう人はいるね」というところを目指してやらないと、こういうフィクションは面白くならないんじゃないかなと。

 ――捜査する現場にも行かない。

 あまり行かないんですよ(笑い)。でも、先々どうなっていくか、「お楽しみに」といったところですね。波瑠ちゃん演じる矢代朋に影響されてか、もしくは放っておけない気持ちになってか、出無精だけど少しずつ出ては行くと思います。ただ、今の段階ではまったくそういうことに興味がない。

波瑠×鈴木京香「未解決の女 警視庁文書捜査官」がスタート

初共演となる波瑠さんと鈴木京香さんが女刑事に扮し、強力タッグを結成。主演・波瑠さんが演じるのは、体力と柔術には自信のある肉体派熱血刑事・矢代朋。燃える正義感と情熱、直感を武器になりふり構わず、無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する、真っすぐな女刑事。

 一方、鈴木さんが演じるのは、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる“文書解読のエキスパート”で、「人より文字が好き」と豪語する、ちょっぴり浮世離れした女刑事。

 そんな一見正反対の2人が未解決事件の文書捜査をする「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)で出会い、“凸凹バディ”を組むことに…。2人は「倉庫番」と揶揄されて窓際部署扱いされる第6係で、沢村一樹さん演じる“イヤ~な上司”や、工藤阿須加さん、高田純次さん、光石研、遠藤憲一さんらが演じる“個性豊かな男性捜査官たち”とパワフルに対峙しながら、未解決事件を次々と解決。 一筋縄ではいかない捜査を通して“無敵のバディ”へと成長していきます。

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