北川景子 201804

北川景子 201804


北川景子、初出演の大河ドラマで『篤姫』熱演を支える宝塚愛

 NHK大河ドラマ『西郷どん』で、徳川家を支える篤姫を演じる北川景子。将軍・徳川家定(又吉直樹)の正室となり、やがて大奥を取り仕切るという重要な役どころだが、実は大河ドラマは今回が初出演。

 4月7日に出演したNHKの『土曜スタジオパーク』では、「毎日30~40分歩いている」と体力維持のために早歩きしていることを明かした。

「撮影当初は着物とかつらが重く、さらに薩摩弁の発音にも苦労していたそうで、眠れなかったこともあったといいます。最近は家定役の又吉と役柄同様に和気あいあいとした雰囲気です」(テレビ誌ライター)

 ドラマでは家定と篤姫はお互いに見守り合いながら、にこやかに過ごすイメージで描かれているという。

家定は心優しく、才能豊かな人物として描かれていますが、又吉さん自身も作家であり、お笑い芸人。それだけでなくファッションや絵にも詳しく、北川さんとも話が合うようです」(ドラマスタッフ)

 北川と言えば大の宝塚ファン。3月に出演した『あさイチ』(NHK)でも、自宅で夫のDAIGOと一緒に宝塚歌劇団の有料チャンネルを見て楽しんでいると語っている。

DAIGOと一緒に歌ったり踊ったり、せりふを言ったりしながら放送を楽しんでいるそうです。実は『西郷どん』の現場でも、宝塚の音楽をイヤホンで聴いているそうで、又吉さんとも宝塚の話題で盛り上がっています」(前出・同スタッフ)

 島津斉彬役の渡辺謙と北川は今回が2度目の共演になるが、「北川さんがガチガチに緊張して、はじめは全く謙さんに話しかけることもできなかった」(スポーツ紙記者)という。

「謙さんはいつも現場の細かいところまで気遣って、よく冗談を言って和ませてくれています。

 北川さんとも鹿児島ロケから一緒で、緊張している彼女を笑わせたり、演技のアドバイスをしたり“いい親子”関係です。謙さんとも宝塚のことを楽しそうに話しているみたいです」(前出・同記者)

 北川にとって愛する宝塚は、どんな時も支えてくれる最強の存在のようだ。

映画「響-HIBIKI-」主人公・響は平手友梨奈!北川景子やアヤカ・ウィルソンも出演

響-HIBIKI-の主人公・鮎喰響役が、平手友梨奈に決定。そのほかのキャストと、公開日が9月14日に決定したことも発表された。

平手演じる響は、15歳の天才女子高生小説家。圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせるという役どころだ。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役は北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏役は、映画「パコと魔法の絵本」で主人公・パコ役を務め、映画出演は2010年以来というアヤカ・ウィルソンが演じる。ほか 板垣瑞生>の出演も決定し、脚本は西田征史が務める。

映画初出演にして主演を務める平手は、「原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました」とコメント。原作の柳本は平手に対し、「『サイレントマジョリティー』のPVを見た時から、もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が」と期待を寄せた。

原作「響 ~小説家になる方法~」は、15歳の天才少女・鮎喰響が、圧倒的才能をもって文学界で認められいくさまを描く物語。ビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載中で、単行本は8巻まで刊行されている。マンガ大賞2017では大賞に選ばれた。

平手友梨奈(鮎喰響役)コメント

このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。
でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。
それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、
もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、
迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、
鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、
観てくださった方が生きていく中で大切なことに
ハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

北川景子(花井ふみ役) コメント

原作を読んで、圧倒的な才能を持つ15歳の少女が文学界の大人たちを
震撼させてゆく様子がとても楽しかったです。
私は、花井ふみという若く情熱に溢れた編集者を演じます。
天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、
文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、
見た目も似せられるだけ似せたいと思っています。
また、常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、
そして何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を
平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。
アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。
一緒にお芝居するのがとても楽しみです。
月川組にしっかり参加させて頂くのは2回目となり、
今回は出演者の中でも年長になると思うので、
月川組の中でも引っ張っていけると良いと思います。
月川監督とは信頼関係が築けているので、コミュニケーションを取りつつ、
良い撮影が出来ると思うので、今から楽しみです。

アヤカ・ウィルソン(祖父江凛夏役)コメント

普段なかなか漫画を読まないのですが、この原作は、面白くて、
ががーと読みきってしまいました。
私の演じる祖父江凛夏は、常に笑顔でなんでもできる無敵女子に見えますが、
周りには見せない複雑な感情を抱えているという印象です。
自分自身、本当に不器用ですが、凛夏は自分と重なる部分もあるので、
うまく表現できたらいいなと思います。
平手さんが演じる響ちゃんは見応えたっぷりだと思います。
平手さんにはまだ数回しかお会いしてないのですが、
本当に可愛くて早く仲良くなりたいです!
また、年上の方に囲まれる現場が多いので、とても新鮮です。
月川監督の感性にとっても魅力を感じていたので、久しぶりの映画出演で、
監督の作品に参加できることが本当に嬉しいです!
実は、ずっと学園もの、高校生役を演じたかったので、
素敵な共演者に囲まれ、味のある役をいただき、
原作の凛夏の様に現場でもムードメーカーになりながら撮影を楽しみ、
頑張りたいと思います。

月川翔監督コメント

原作の無類の面白さを、どうしたら映画でより増幅させられるか、悩みながら取り組んでいます。どこかで映画としてキレイにまとめようという気持ちは捨てました。いびつでも、強引でも、響の芯を曲げずにやりきろうと腹を括っています。
主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです。
北川景子さんは今、女優さんとしてとても充実した時期にあると傍目で見て感じています。これまで積み上げてこられた経験値と技術が高いレベルで調和している。そんな充実した時期に立て続けにご一緒できる喜びを感じています。
アヤカ・ウイルソンさんは間違いなくこの役に勝負をかけてくると思います。お芝居に関しては長いブランクもありますが、ハマり役になる可能性に賭けます。

柳本光晴(原作)コメント

「サイレントマジョリティー」のPVを見た時から、もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が。
月川翔監督は、「黒崎くんの言いなりになんてならない」を観て以来大好きで。
あの映画は、エンタメの全てがつまっています。
今、邦画で最も「面白い作品が作れる」方だと思いました。

個人的に、最も理想とする形での実写化となりました。
後は期待しかありません。楽しみにしています!

北川景子、石原さとみ、佐々木希…マネしたい人気女優のシンプル美容法

NHK大河ドラマ「西郷どん」での北川景子(31)の演技が注目を集めている

3月25日に放送された第12回「運の強き姫君」では、北川演じる篤姫が悲しき自身の運命を受け入れ、将軍・徳川家定(又吉直樹)との結婚に覚悟を決める様子が描かれた。篤姫を熱演する北川は「女性が選ぶなりたい顔ランキング」(ORICON STYLE)で過去3連覇を果たしたこともある美貌の持ち主。その透き通るような美しい白肌は女性のあこがれだ。さぞかし手をかけているのかと思うと意外な美肌キープ法があるようだ。美しさと気取らない性格で同性からの支持も高い北川だが、美容誌で美肌キープのために日常的に気をつけていることを聞かれた際に『お肉や魚で動物性の良質なオイルを摂って、バランスのよい食生活をすること』(『MAQUIA』5月号)と答えていた。

特に、肌の乾燥を感じたときは赤身のお肉をたくさん食べ、焼肉店で野菜と一緒にがっつり食べて、いいオイルを摂ると肌もぐんと元気になるとか。女優というと食事を節制しているイメージが強いが、現在『西郷どん』で共演中の鈴木亮平さんからも『よく食べる』と情報番組(「あさイチ」3月2日放送)で暴露されたことがあるほど食べっぷりがよいそうだ。また大切な日の前日は、コスメデコルテのシートマスクを投入するそうで、お風呂から上がってすぐ、服を着るよりも先につけて15分くらい放置しておくという。

 これで北川肌に少しでも近づけるならぜひ実践してみたくなるが、同じく前述の「なりたい顔ランキング」の上位常連といえば、ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)の演技が好評だった石原さとみ(31)だろう。彼女のお手入れ法も意外やシンプルだ。

NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」に篤姫役で出演している女優の北川景子さんが7日、鹿児島市民文化ホール(鹿児島市)から生放送された同局のトーク番組「土曜スタジオパーク」にゲスト出演

北川さんは8日放送の第13回の見どころは、篤姫と又吉直樹さん扮(ふん)する徳川家定との出会いのシーンといい、「徳川家定におこし入れします。家定との出会いのシーンが、コミカルに描かれているので、出会いのシーンをぜひ楽しんでいただければと思います」とアピールした。会場には1800人が来場し、北川さんは「放送が始まって鹿児島に来て、たくさんの方のリアクションを見ることができたことがすごくうれしかったですし、こんなにたくさんの方が『西郷どん』をご覧になっているということを感じられたので、来てよかったなと思いました」と笑顔で語った。

この日は主人公・西郷吉之助を演じている鈴木亮平さんもゲスト出演。「実際に皆さんの顔を見てお話しできて、実際に鹿児島の盛り上がりを肌で感じることができて、大変うれしかったです。『西郷どん』が皆さんに愛されているんだということを実感できて、また気を引き締めてやっていかないといけないなと思いました」と振り返ると、今後について「吉之助が殿(島津斉彬)に追いついていくという成長。殿の背中を見ていたのが、だんだん追いついてくるという成長ぶりを、ワクワクしながら見ていただきたいです」と語っていた。 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

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