鈴木京香 201803

鈴木京香 201803


7月から8月にかけて上演される「大人のけんかが終わるまで」の本ビジュアルが公開

ビジュアルには「一夜限りの男女のバトル、開戦!」というコピーとともに、アンドレア役の鈴木京香、ボリス・アメット役の北村有起哉、フランソワーズ・イルト役の板谷由夏、エリック・ブルム役の藤井隆、イヴォンヌ・ブルム役の麻実れいが登場した。

併せてツアー公演のスケジュールも発表。プレビュー公演は6月30日・7月1日に東京・シアター1010にて行われ、その後は7月4・5日に愛知・日本特殊陶業市民会館 中ホール、7月7日に静岡・静岡市清水文化会館(マリナート)大ホール、7月10日に岩手・岩手県民会館 大ホール、7月14日から29日まで東京・シアタークリエにて上演される。

8月1日には大阪・岸和田市立浪切ホール 大ホール、8月3日には広島・上野学園ホール、8月5日には福岡・博多座、8月8日には愛媛・松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール、8月10日には兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールを巡演する。

フランスの劇作家ヤスミナ・レザの最新作で、日本に初上陸する本作。日本版では上演台本を岩松了、演出を文学座の上村聡史が担当する。不倫関係にあるアンドレアとボリスは、ある夜、レストランの駐輪場に車を止めたまま、揉めていた。ボリスが妻から推薦されたレストランに連れてきたことを、アンドレアは「デリカシーがない」と非難する。嫌気がさしたボリスが車を発進させると、駐車場にいた老女・イヴォンヌを轢いてしまい……。プレビュー公演のチケット販売は3月31日に開始、東京・シアタークリエ公演のチケットの一般販売は5月12日に開始される。

鈴木京香と初共演で波瑠:肉体派刑事役で連ドラ主演 “バディー”に –

女優の波瑠さんが、4月スタートの連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に主演することが5日、明らかになった。波瑠さんとは初共演となる女優の鈴木京香さんも同局の連続ドラマに25年ぶりに出演。波瑠さんは肉体派熱血刑事、鈴木さんは“文字フェチ”の頭脳派刑事役で、バディーを組んだ2人が文字に隠された真実から未解決事件を解決していく。

ドラマは、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。“倉庫番”と揶揄(やゆ)されている警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、強行犯係から異動してきた、体力と柔術には自信があり、燃える正義感と情熱でなりふり構わず無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する刑事・矢代朋(波瑠さん)が、対人関係が苦手で文章から書き手の性格や思考を言い当てるというまれな能力を持つ“文書解読のエキスパート”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木さん)ら、個性豊かな捜査官たちと未解決事件に挑む姿が描かれる。一方、鈴木さんも、波瑠さんとの初共演に「良いバディーになりたいと思っています。波瑠ちゃんは本当に可愛い! 台本にも『目が大きくて可愛い』と書かれていますが、まさにその通り」とコメント。自らが演じる理沙について「個性的な役ですから、面白いキャラクターにしたいと思う半面、現実にはいないと思われないような“地に足が着いた変な人”をしっかり演じたいと考えています。難しい役どころではありますけど、だからこそ演じ方を考えるのは楽しい作業ですね。これから3カ月どんなふうに波瑠ちゃんを呆れさせられるか(笑い)、ワクワクしながら今も策を練っているところです」と語っている。

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