篠原涼子 201803

篠原涼子 201803


嵐の二宮和也と篠原涼子が都内にて行われたイベントに出席

テレビ番組で何度か共演したことがあるという2人。CM撮影中の篠原について二宮は「見たまんまなので、非常に現場でもおキレイで、こう凛としているような感じであったらよかったなと思います」とニヤリ。

篠原から「よかったなじゃなくて」と突っ込まれると、二宮は「よかった!よかったです」と訂正。「ついうっかり本音が出ちゃったかな」と篠原が話すと、二宮は「今回のCMで初めましてじゃなかったので、現場で楽しくできました」と共演経験があるからこその息ピッタリなやり取りをみせた。

一方篠原は「笑ったり、楽しすぎていたら、紳士のように守ってくれて心が広くて、素敵な方だった」と二宮の印象を話すと、二宮は恐縮気味。篠原は「またわがままにやっていこうと思います」と楽しい撮影現場であったことを明かした。

この日、会見は午前中に行われたが、2人がイメージキャラクターをつとめるビールを試飲することに。二宮は「うまい」とゴクリと飲み、「やっぱ1日が終わっちゃいますね」とご満悦。「1日の仕事し終わった後に飲んでいるので、条件反射で1日が終わっちゃうような」としみじみ話すと、篠原も「1日が終わっちゃう」と飲みっぷりを見せていた。(modelpress編集部)

あの実話本「嫌がらせ弁当」を映画化 母役は篠原涼子・娘は芳根京子

反抗期を迎えた高校生の娘に対し、3年間キャラ弁を作り続けた実話をもとに書かれた本『今日も嫌がらせ弁当』。シリーズ累計20万部のヒット本の映画化が、本日発表されました。母親役は篠原涼子さん、娘役は芳根京子さんが演じます。どんな映画になるのか? プロデューサーや原作者に話を聞きました。

原作はこちら「今日も嫌がらせ弁当」

原作『今日も嫌がらせ弁当』は、ブログを書籍化した実話です。キャラ弁に込めた思いや娘の反応などが、お弁当の画像とともにつづられています。

 著者は、東京都の八丈島でシングルマザーとして2人の娘を育ててきたKaoriさん(47)。次女が高校に通っている間、木工用ボンドやホラー映画の主人公、視力検査、テレビ番組などをモチーフにしたお弁当を持たせ続けました。

<コメント>
■ 篠原涼子
原作だけでなく以前ブログも読んでいて、「嫌がらせ弁当」と言うキャラ弁を通して反抗期の娘とコミュニケーションを取るお母さんなんて面白いけど素敵だな、と感じていました。が、まさか自分がそのお母さんを演じることになるとは!さらに久々の共演となるカワイイ芳根京子ちゃんが反抗期の娘になるとは!二人が「嫌がらせ弁当」を通してどんな「母娘バトル」を繰り広げるのか、今からワクワクしています。この作品が年頃のお子さんを持つお母さん、お父さんへの応援映画になってくれたら良いなと思います。そして自分も実生活では子供たちにお弁当を作るのでいろいろ役に立ちそうです!(笑)

■ 芳根京子
篠原涼子さんとは、私が初めて出演させて頂いた連続ドラマ「ラストシンデレラ」ぶりに共演させてもらいます。あの時はまだ右も左も分からない状況で、付いて行くのに必死でしたが、あれから5年の間にいろんな経験をさせてもらいました。今の全力をぶつけたいです。しかも篠原さんの娘役。しかも「母娘バトル」がテーマの映画なんて、ぶつけ甲斐があるにもほどがあります!笑「あの時、お母さんと喧嘩したなぁ~」と懐かしく思う人にも、今まさにバトル中の人にもどこか共感してもらえる映画になると思います。ぜひ楽しみにしていてください!

■ 塚本連平監督
八丈島の大自然をバックに、日本中を沸き立たせる母と反抗期娘の仁義なきお弁当バトル!!!!!!と言うのはちょっとオーバーですが、『今日も嫌がらせ弁当』遂に映画化実現しました。数年前に書店でこの原作と出合い、立ち読みしながら声を出して笑ってしまいました。すぐに映画化したいと思いプロットを書き始め、そして今、思い描いていた最高のキャストと共に撮影が始まります。お弁当で反抗期娘にバトルを仕掛けるユニークなお母さんに篠原涼子さん。受けて立つのは芳根京子さん。二人が繰り広げる母娘バトルを、監督脚本の私自信が早く見たくてたまりません。笑って笑って、泣けて、心にグッとくる映画、さぁ、いよいよスタートです!皆様、是非この母娘のバトルの行方にご注目ください!!

『今日も嫌がらせ弁当』

出演:篠原涼子、芳根京子 ほか
原作:「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)
監督・脚本:塚本連平

©映画「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

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