藤原紀香 201803

藤原紀香 201803


藤原紀香、東日本大震災ドキュメンタリーでナレーション

現在公開中の映画『一陽来復 Life Goes On』の公開記念舞台あいさつが4日、東京・有楽町のヒューマントラストシネマ有楽町で行われ、ナレーションを務めた藤原紀香が尹美亜(ユンミア)監督とともに登場した。

藤原紀香がナレーションを務めた本作は、東日本大震災から6年後の東北各地で生まれている小さな希望と幸せを、美しい映像で送るドキュメンタリー映画。そんな本作の公開を記念した舞台あいさつに登壇した藤原は「ナレーションを読んでいますと、東北のことで心に突き刺さりました。涙声になったり胸がいっぱいになったりして、自分で聞いて感情が入りすぎたかなと思いましたね。客観的に読まなくてはならないので、東北の人々に思いを寄せた状態で、どうやったら伝わるのかを考え、監督さんと相談しながらやりました」と振り返った。


MCから字幕が出るまで藤原のナレーションだと気付かなかったと言われると「分からなかったと言われるとうれしいです」とほほ笑んだ。「ナレーションを読んでいるといろんなことが心に突き刺さってきて、感情が入りすぎてしまうシーンもありました。気をつけたのは東北の方に思いを寄せて、どうやったら(見ている人に)伝わるだろうというところです」と話した。

 「女川小学校の生徒の1人が桜を書きましたが、黄色なんです。なんでと聞いたら『黄色は希望の色でしょう』と言われて、その言葉が忘れられないんです」とエピソードを披露し、「この映画にもたくさんの希望があります。東北の方のやさしさ、笑顔、希望、その経験からくる言葉がきっとみなさんの心に刺さると思います。どうかその思いを多くの方に伝えてください」と強く訴えた。

 藤原を起用した尹監督は、「藤原さんは報道に出ないところでも実際に足を運んでいて、行く先々で『紀香さん、来てくれたんです』と言われました。そんな藤原さんの言葉で伝えてくれるのはうれしいし、被災者の方も藤原さんがやってくれるということでとてもよろこんでくれました。意識しなくても心にしみるナレーションだと思います」と語った。

 最後に藤原は胸元からペンダントを取り出すと、その由来を紹介した。「石巻の木工作家さんが作ったもので、すべてがれきなんです。あの日流されてきたがれきですが、人々がすんでいた証し。そのがれきが再生されて人々の元に届けられています。絶対に忘れてはいけないことです」と語った。

片岡愛之助、ブログに夫婦ツーショットを掲載

歌舞伎回遊の片岡愛之助(46)が公式ブログに妻の藤原紀香(46)とのツーショット写真をアップ。4日には46回目の誕生日を迎え、「いつも応援してくれている皆様からケーキを頂いたり 有難いお祝いの言葉を頂いたりで、とても幸せな歌舞伎座での一日でした」と、多くのファンや知人から祝われたことに感謝した。その夜は紀香がこっそりと手配していたという店で、夫婦で過ごしたという。「考えてみれば、妻は四月に自分の舞台公演も控えながら、今月の歌舞伎座のお客様のことや切符のことや、家事も普通にしてくれていて、本当に、驚くべきパワーの持ち主です!!!!!! 感謝」と、梨園(りえん)の妻として献身的に支えてくれる紀香への思いをつづった。

藤原紀香、左手薬指に指輪がキラリ「タエ アシダ」新作発表会に来場

藤原紀香(46)が23日、東京・六本木のグランドハイアット東京で行われた「タエ アシダ」新作コレクション発表会に来場した

紫色のラメ入りセクシードレスで集まった観客を魅了。新作のファッションショーを観賞し「生きる力を感じるような、色々なメッセージがこめられてました」と感想を語った。

来月12日から大阪・新歌舞伎座で舞台「花盛り四人姉妹~吉野まほろば物語~」に出演。「喜劇なのでムチャクチャ楽しんじゃおうと思ってます。昭和の歌謡曲を歌うので練習してます」と笑顔を見せた。

今月30日には夫で歌舞伎俳優の片岡愛之助(46)の主演舞台「酒と涙とジキルとハイド」が台湾で上演されるが、ひいき筋を迎えるために同行する予定。もうすぐ結婚から丸2年となるが、仲の良さを象徴するように左手薬指に指輪が光っていた。

香港映画に出演する女優の藤原紀香が、交際がうわさされた香港の俳優アーロン・クォックについて「電話番号も知らない」と語った。

ジェームス・リョン(梁華生)監督の香港映画「一夜再成名」がこのほど、東京でクランクイン。この作品では出演する藤原紀香が、演歌歌手「八重桜華子」役を演じる。このほか夫役の竹中直人や中村雅俊をはじめ、早見優、菊池桃子、田原俊彦ら80年代に香港でも大人気アイドルだった顔ぶれや、歌手の五輪真弓らが出演する。このほど香港メディアの取材に応じた藤原紀香は、16年ぶりの香港映画について、「とてもうれしく、興奮している」と語った。

「一夜再成名」は香港で来年上映される予定だが、その時には「『ぜひファンに会いに行きたい』とプロデューサーにお願いしてある」と話している。 「SPY_N」の共演をきっかけに、過去にはアーロン・クォックとの交際がうわさされた。また当時は、メガホンを取ったスタンリー・トン(唐季礼)監督も彼女に夢中になったと報道されている。09年に香港を訪問した際には、アーロン・クォックが自分の車で送迎し、高級レストランで接待するなど、共演以降も良好な関係が知られてきた。
歌舞伎役者の片岡愛之助との結婚披露宴を控えている藤原紀香だが、「アーロン・クォックを招待したのか?」の質問については、「長いこと連絡を取っていないし、彼の電話番号も知らないので」とコメント。これについて香港メディアでは、新婚という立場を配慮しての発言ではないかと報じている。

藤原紀香が29日、自身のアメブロを更新。夫で歌舞伎俳優の片岡愛之助の舞台を観劇するため、台湾へ行ったことを報告した。

この舞台は、2014年に劇作家・三谷幸喜氏が小説『ジキル博士とハイド氏』を題材に仕立てた舞台『酒と涙とジキルとハイド』の再演。初演キャストの片岡、タレントの優香、お笑いタレントの藤井隆らが再集結し、来月27日からはじまる東京公演に先駆けて、台湾の台北國家兩廳院 國家戲劇院(National Theater)で30日より上演される。
片岡も28日にブログを更新し台湾入りを報告。「國家兩廳院 国家戲劇院に入りました!!! 三谷さんと」と三谷氏との2ショットを公開し、「有難い事に全日完売です まずは台湾公演頑張ります」と意気込みをつづっていた。
藤原は「愛之助の台湾公演、現代劇ではありますが、いつも歌舞伎を観にいらしてくださるご贔屓方がいらっしゃるので 酒と涙とジキルとハイドの初日、お迎えする役目で愛之助番頭 藤村と行ってきます!」とつづり、パスポートを手にした自身の写真を公開。「台北のNational theaterは全日全席、どのお座席も完売で盛り上がっているようです 短い滞在ですが、台湾は久しぶりなので楽しみです!」と片岡の台湾公演に期待を寄せた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ戻る