篠原涼子 201802

篠原涼子 201802


篠原涼子が7日、東京・ビッグトップにて開催されたシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品『ダイハツ キュリオス』日本公演グランドオープニングイベントに登場した

胸元がざっくりと開いた黒のロングドレスを着こなし登場した篠原

自身だけでなく家族でシルク・ドゥ・ソレイユのファンだといい、来日公演の度に家族で鑑賞するそうで「子どももすごく好きなので必ず一番前の方の席を抑える」とエピソードを紹介


「ポップコーンを持っていたりすると、前座の方がそれをイジってくれて(笑)。最初の頃は子どもは泣いちゃったりしたんですけど、今回もぜひ来たいなと思います」と母の顔をのぞかせていた。 『キュリオス』は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つシルク・ドゥ・ソレイユ独自の言葉。舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが始まる。

日本公演は、2月7日から始まる東京公演を皮切りに開幕。スチームパンクな世界観、繊細かつダイナミックな演目、多彩で独創的な衣装・舞台装置など、30周年に相応しい“集大成”な内容になっている。(modelpress編集部)

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