新垣結衣 201802

新垣結衣 201802


【ブルーリボン賞】主演女優賞・新垣結衣、新人賞から10年「卓球ハイな瞬間だった」

東京映画記者会(報知新聞社など在京7紙)が主催する「第60回(2017年度)ブルーリボン賞」が23日、決まった

作品賞は報知映画賞と同じく「あゝ、荒野」(岸善幸監督)で、ユースケ・サンタマリア(46)が助演男優賞に輝き2冠。助演女優賞は「三度目の殺人」(是枝裕和監督)の斉藤由貴(51)で第28回(1985年度)の新人賞以来32年ぶりの受賞。主演男優賞には阿部サダヲ(47)、主演女優賞に新垣結衣(29)が選ばれた。授賞式は2月8日、東京・内幸町のイイノホールで行われる。

第60回ブルーリボン賞の授賞式が2月8日、東京・イイノホールにて開催され、主演女優賞の新垣結衣が出席した

新垣は、2008年開催の同賞にて「恋空」などで新人賞を受賞。その10年後にこうして再び賞を授かり、「二度とこの場に立たせてもらえることはないだろうと勝手に思っていたので……予想していなかったので驚いています」と正直な思いを述べる。また「私以上に、撮影に関わってくれたスタッフの皆さんや家族、仲間が喜んでくれて。受賞したことで皆さんへの恩返しができたな?と思います」と感謝の気持ちを込めて語った

マネジャーからの電話で受賞の一報を知らされたという新垣は「心当たりがなく、『何で受賞させていただいたのですか?』と聞き返した。『ミックス。』でと聞いて、『ありがとうございます』と。ふわふわした状態で聞きました。いまだにあまり実感はない」。「ミックス。」では元天才卓球少女という役どころでコメディエンヌぶりを発揮。「気楽に見て、ちょっと元気がもらえるかもしれないものだったので、そういうもので受賞できたのはうれしい。いま、段々うれしくなってきました」と声を弾ませた。本作のスタッフ陣はフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」で長年タッグを組み、「信頼している」と言い切る。大好きなコメディーであり、絶対的な信頼を寄せる仲間と作り上げる中で得るものがあった。「頭で考えて動くんじゃない瞬間が実感できた。卓球ハイみたいな瞬間をたくさん見つけてもらい、(監督に)その表情を秒数延ばしてもらったって聞きました」。

誕生から10年、シリーズ最大のスケール&スペクタクルで贈る『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』から、ファン待望の特報映像とティザーポスターが初公開された

2008年7月期、木曜22時枠でスタートした1st Seasonは、平均視聴率、最高視聴率ともに同クール連続ドラマ内第1位を記録する大ヒットに。「リアルな医療・災害現場の描写」「患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ」「主人公たち5人の成長物語と絆」を描き、初めて“ドクターヘリ”を題材にした点やそれまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを生み、スペシャルドラマ(2009年)、2nd Season(2010年)と制作された続編も、いずれも大好評を博した。そして2017夏、7年ぶりの連続ドラマ最新作となった3rd Seasonも平均視聴率14.6%、最高視聴率16.4%と、ともに同クール連続ドラマ内で第1位となり、その変わらぬ人気を示すとともに、かねてより映画化を求める多くのファンの声に応えるべく、このたび、誕生から10周年となる2018年7月27日(金)に劇場版の公開が決定。

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