藤原紀香 201801

藤原紀香 201801


「花盛り四人姉妹」再演で藤あや子、石野真子、藤原紀香、三倉茉奈が姉妹に

「花盛り四人姉妹~吉野まほろば物語~」が、4月12日から30日まで大阪・新歌舞伎座にて上演される

奈良県の吉野にある老舗旅館を舞台とした本作は、とある4人姉妹が織りなす物語。演歌歌手の大月みやこ、香西かおり、神野美伽、田川寿美の出演により、2014年に同劇場で初演され、今回の再演には、藤あや子、石野真子藤原紀香三倉茉奈が登場する。

演出を手がけるのは、「細雪」で知られる水谷幹夫。また公演のグランドフィナーレには、4人の歌唱パートが設けられている。チケットの一般販売は1月25日10:00にスタート。

藤原紀香が、陶芸や生け花など伝統文化の稽古に励んでいる

16年に歌舞伎俳優片岡愛之助(45)と結婚。“梨園の妻”として、より身近になった「和」を日常生活に深く取り入れようとしている。月に数回教室通って着物の上にかっぽう着を羽織り、向かい合うのは粘土の塊。ろくろの上で、粘土の真ん中に作ったくぼみを紀香は親指でグッ、グッと押して伸ばしていく。「あっ、ここ少し薄かったかな。割れやすくなっちゃう」と心配そうに見つめながら、ろくろを回しては粘土を伸ばす。整えること数十分。高さが約15センチもある湯飲みの形に仕上がった。  「筆立てじゃないですよ、大きな湯飲み。探しても売ってないので、自分で作りたいなと思って。旦那さんがお茶が好きで、お茶ばっかり飲むんです。これは喜んでくれると思う」。愛之助が使う姿を想像して、親指に愛情を込める。美濃焼の窯で焼き上がるのが待ち遠しい。

東京・三田の住宅地に立つマンションの一室。書道家、川邊りえこ氏が主宰する会員制のお稽古教室「日本雅藝(みやびごと)倶楽部」。日本の美について総合的に学べる教室で、2年前から月に数回通っている。梨園の妻となり「自分は未熟。知らないことばかり」と気付いたことがきっかけだった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ戻る