菅野美穂 201712

菅野美穂 201712


監獄のお姫さま 菅野美穂の憑依演技で視聴率爆増

『監獄のお姫さま』(TBS系)の第9話が12日に放送され、平均視聴率は8.2%

小泉今日子主演の連続テレビドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第9話が12日に放送され、平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

ドラマは、宮藤官九郎が脚本を手掛け、菅野や雛形のほか、主演の小泉今日子をはじめ、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子といった豪華な女優陣、伊勢谷友介、塚本高史らが出演。

ドラマに数々の小ネタが盛り込まれていることでもお馴染みの同作。9話では、小泉と満島が松田聖子の「夏の扉」をフリ付きで歌唱するなど熱いコラボもあった。ドラマの終盤では、小泉らが伊勢谷演じる社長を監禁して問い詰めるシーンがあり、菅野が殺害された社長の恋人役を演じた雛形に憑依しつつオーバーラップしながら演技をみせる一幕があった。これを見た視聴者はTwitter上で「イグアナの娘(菅野)が闇のパープルアイ(雛形)に!」という反響を続々とあげ、“イグアナの娘”、“闇のパープルアイ”が一時並んでトレンド入り。

視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、そこからどんどん下降し、第7話では番組最低の5.5%に。しかし、第8話6.6%、第9話8.2%と急激に盛り返している。

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