米倉涼子 201712

米倉涼子 201712


米倉涼子『ドクターX』第5弾終了で早くも「続編」着手か

12月14日に放送された米倉涼子主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の最終回が25.3%(ビデオリサーチ調べ。関東地区、以下同)の高視聴率を記録した。

前回の2016年10月期のシリーズ第4弾は、最終回で22.8%を記録したが、今回はその記録をさらに上回り、全10話の平均視聴率も20.9%で、2017年に放送された連続ドラマの中でも最高の平均視聴率となるなど無敵の強さで圧勝した。



ドクターX大門未知子衝撃予告に視聴者動揺

米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」第5シリーズは、米倉演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマ。2012年にスタートし、今回で第5シリーズを迎える人気作。

第9話予告では、“最終章”突入として、大門(米倉)と「日本医師倶楽部」会長・内神田(草刈正雄)が激突。さらに、大門や城之内博美(内田有紀)が所属する「神原名医紹介所」が閉鎖の危機に。大門が「一日でも長くオペできますように」と手を合わせるシーンの後、城之内らしき呼びかけにも反応せずぐったりと倒れているところで予告が終了した。

過去シリーズでも、城之内や神原晶(岸部一徳)など重要キャラクターが最終話付近で病に倒れていることから、ネット上では「大門さん倒れちゃったの?誰がオペするの?」「え、未知子重病…?嘘だろ?」「いつかは倒れるんじゃないかと思ってた」「酔っ払って寝てるとかであってくれ!頼む」「来週まで大門先生の身を案じてなきゃいけないのか」など動揺するコメントが続出している

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