天海祐希 201711

天海祐希 201711


天海祐希&佐々木蔵之介、11年ぶりの夫婦役!天才数学者とその妻に

天海祐希と佐々木蔵之介が、読売テレビ開局60年記念ドラマ「天才を育てた女房 世界が認めた数学者と妻の愛」で11年ぶりに夫婦役を演じることがわかった。

本作は、孤高の天才数学者・岡潔さんと妻・みちさんの人生を描くフィクションドラマ。佐々木が潔、天海がみちに扮する。同局の開局55年ドラマ「怪物」を手がけた落合正幸監督がメガホンをとる本作は、大数学者・岡潔の波乱万丈な人生を、妻・みちの目線で描く。日本の数学界から評価されず、それでも狂ったように数学に没頭する潔。そんな夫の純粋さを理解し、支え続ける妻みち。文化勲章受章までの苦難の道のりを通して、強靭で真っすぐな“妻の愛”を映し出す。

天海祐希:映画「マイティ・ソー」で浅野忠信と“共演”「誇らしかった」 好きなイケメンキャラは…

天海祐希さん映画「マイティー・ソー」で死の女神の声「光栄です」

女優の天海祐希さんが吹き替えを担当した米マーベルの人気コミックが原作の映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」(タイカ・ワイティティ監督)が3日に公開された。天海さんは、女優のケイト・ブランシェットさんが演じた死の女神ヘラの吹き替えを担当しており、俳優として同作に出演している浅野忠信さんとの“共演”シーンで「誇らしい気持ちになった」という。天海さんにアフレコや映画について聞いた。

天海さんが吹き替えを担当したヘラは、アベンジャーズの一員でもある主人公の雷神ソーの前に立ちはだかる最強の敵。復讐(ふくしゅう)と野望に燃えて、ソーの故郷アスガルドを攻撃するというキャラクターだ。ヘラは「ひざまずけ! 女王の前に」など“上から目線”のせりふも多く、天海さんは「激しいせりふもあって楽しかったですよ」とほほ笑む。アフレコでは「ケイト・ブランシェットさんのお芝居に沿うように。私の色が出ないように」と気を配ったという。

また浅野さんがソーに仕える忠実な戦士ホーガン役で出演しており、ブランシェットさん演じるヘラと対峙(たいじ)するシーンもある。そのシーンのアフレコを「浅野さんとお芝居をしているような錯覚に陥りました。うれしかったです」と振り返り、2011年に同役でハリウッドデビューして以来、「マイティ・ソー」シリーズ全作に出演している浅野さんの姿に「誇らしかったですね」と感激したという。

イケメンキャラが多いこともあり、天海さんは「ヒーローもので、女性は、ちょっととっつきにくいと思うかもしれないけど、食わず嫌いせずに見ていただきたい。女性の方がハマりそう」と実感を込める。「人間だったら、日ごろ、大変なこととかキツいこととか必ずあると思います。そんな鬱憤(うっぷん)を晴らしていただけるような映画。(見ている)自分も(ソーたちと)一緒に戦っている気持ちになれます」と言い、「スカッとする映画なので、ぜひ映画館の大きなスクリーンで見ていただきたいですね」と呼びかけた。

劇団☆新感線の舞台『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』が、2018年3月17日から東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京で上演される。

IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演として代表作『髑髏城の七人』を、異なるキャストによって「花鳥風月」の4シーズンに分けて連続上演している劇団☆新感線。シリーズ最後の作品となる『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』では物語を一新し、織田信長に愛された雑賀衆の狙撃手で、現在は遊女の極楽太夫と、天魔王の愛憎劇を描く。これまでの主人公・捨之介や蘭兵衛が登場しない、「もう1つの『髑髏城の七人』」になるという。天魔王の暗殺を依頼される主人公・極楽太夫役を演じるのは天海祐希。信長と瓜二つの顔した天魔王役を古田新太が演じる。

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