菅野美穂 201710

菅野美穂 201710


菅野美穂、2歳息子のために有名私立小学校の見学に! 早くも進行するお受験ママ化

10月17日よりスタートする宮藤官九郎脚本の新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)。NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』に続いて物語の重要なキャストを担う菅野美穂だが、9月某日、同ドラマのクランクインを目前に控えた彼女の姿が都内の有名私立小学校にあった。

「その日は入学希望者の父母が参加できる“学校見学会”だったんです。菅野さんは堺雅人さんと一緒にいらしてました。堺さんが学校案内や願書の資料を読み込んで、菅野さんに説明していましたよ」(見学会の参加者)

2015年8月に第1子となる男児が誕生した菅野。初めての育児は想像以上に大変なものだった。
《朝起きて子どもを保育園に送り出すまでが第1ラウンド。仕事が第2ラウンド。夕方5時からが第3ラウンドです。この第3ラウンドが一番きつい》
 かつてインタビューでそう語ったこともあった彼女だが、現在は育児と仕事を見事に両立。

そして、まだ息子が2歳だというのに、すでに小学校探しをスタートさせていた。「同校は有名私立大学付属の難関校です。本格的な小学校受験を考えるのであれば、習い事や通わせる幼稚園のことも検討しなければなりません。準備するなら早ければ早いほうが望ましいですね」(教育評論家)

その言葉どおり、愛息には“超英才教育”を施しているのだという。菅野さんは、お子さんが0歳のときから知育教育のための教室に通わせるほど教育熱心。保育園も月15万円以上もする“天才並みのIQに育てる”ことがウリのところを選んだそうです」(教育関係者)

どんなに忙しくても育児のイベントは次から次へとやってくる。それでも、菅野が連ドラ出演を続けることができるのは堺のサポートがあるからだと芸能プロ関係者は言う。

「堺さんはお子さんのことが大好きで、撮影が終わるといつも急いで家に帰ってお子さんをあやしているようです」

 高校時代は官僚を目指して難関大学へと進学したものの、俳優の道を選んだ堺。息子にも自分で人生を切り開いてほしいようで、

「堺さんが役者の道を志したのは大学に入ってからでした。学生時代に青春を謳歌した彼だからこそ、お子さんにも大学までは進んでほしいのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 しっかりした夫の協力のもと、育児に仕事に奮闘する彼女が羨ましすぎる~。

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