米倉涼子 201710

米倉涼子 201710


Superfly、米倉涼子主演「ドクターX」最新作に主題歌2曲

テレビ朝日系で放送される「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の主題歌をSuperflyが担当することが決定した。

今回でシリーズ5作目となる「ドクターX」。これまでシリーズすべての主題歌を担当してきたSuperflyは、今回2曲の主題歌を提供した。1つ目の主題歌はシリーズ1作目の主題歌である「Force」のアレンジバージョン「Force -Orchestra Ver.-」。もう1つの主題歌は今作のための書き下ろし曲「ユニゾン」となる。Superflyは今回の「ドクターX」シリーズとのタイアップについて「1作目から、大門未知子が変化・進化していくように、Superflyの楽曲も変化・進化していけるよう、毎回気持ちをこめて参加させていただいています」とコメントしている。

米倉涼子 コメント

Superflyさんとはずっと一緒にやってきましたし、どこへ行くにも一緒だという感覚が、私の中には常にあります。ですから、今回も主題歌を引き受けてくださって、本当にうれしかったです。“Superflyさん=ロック”というイメージが強かったこともあり、今回の楽曲は意外でした。これまでの主題歌は前進する姿勢を全面に押し出したものでしたが、今回の2曲はアレンジなども含め、いろんな捉え方ができる楽曲になっています。

「患者さんと一緒に戦っていこう」という未知子の再決意はもちろん、彼女がたどってきた道のり、これまで助け合ってきた仲間たちへの思いなども感じられて、胸が熱くなりました。

Superfly コメント

5作連続で主題歌を担当させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
1作目から、大門未知子が変化・進化していくように、Superflyの楽曲も変化・進化していけるよう、毎回気持ちをこめて参加させていただいています。今回は意外で驚きのある作品に仕上げられたと思うので、どんな風に流れるのか、とても楽しみです!
本当にありがとうございます!

米倉涼子もオススメ!「ドクターX」初の“VR”配信決定

初回平均視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、最新シリーズも好発進を決めた米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)が、シリーズ史上初めて本作のキャラクター目線で劇中と同じシーンを360度体感できるVR(バーチャルリアリティー)映像コンテンツを制作。10月19日(木)の第2話放送後、公式サイトで無料配信されることが分かった。

今回配信される「原守編」では、鈴木浩介演じる、患者の心に寄り添う医療を目指す外科医・原守目線で、第2話に登場する医局のシーンを360度体感。未知子(米倉)がすさまじい至近距離に来たり、外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に怖い顔で怒られたり…と、「ドクターX」ファンにはたまらない体験が次々とできるという。

なお、「VR」とは専用のゴーグルなどを装着し、360度どこを見ても現実と同じように視界が変わることで、あたかも自分がそこにいるかのような没入感を感じることができ、視聴を超えた“体験”を提供できる技術のこと。

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