篠原涼子 201710

篠原涼子 201710


広瀬すずが篠原涼子のコギャル時代演じる、大根仁監督「SUNNY」製作決定

大根仁が監督を務め、脚本も手がける「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の製作が決定した。

本作は、韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を日本版にアレンジした作品。40歳の平凡な専業主婦・奈美が、末期がんに侵された親友・芹香の「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という願いを叶えるため、高校時代に青春を謳歌した仲良しグループ“SUNNY”のメンバー集結に向け動き出す。


主人公の奈美を演じるのは篠原涼子。そして高校時代の奈美に広瀬すずが扮する。また真木よう子が芹香役を務め、豊胸セレブ妻の裕子を小池栄子、風俗店勤めの心をともさかりえ、不動産会社の営業として働く梅を渡辺直美が演じる。本作のプロデュースを担当するのは「モテキ」「バクマン。」でも大根とタッグを組んだ川村元気。

篠原涼子 コメント

大根監督とは2001年にドラマでご一緒させて頂いた事があったのですが、あれから時が経ち今度は映画でご一緒させて頂くことになりました。少しは成長した自分を監督にお見せ出来たらと思っております。脚本も大根監督ならではの演出が満載で原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、更にカッコ良くキラキラとした主人公達になっております。そんな主人公達を豪華な共演者の方々と一緒に作って行けるということで嬉しさと、楽しさと、心強さでいっぱいです。

広瀬すず コメント

もともと原作映画が大好きで、リメイクされるなら絶対にこの役をやりたい!って思っていたので、出演のお話を聞いたときは、嬉しくて叫びました! しかも大根監督、楽しみでしかないです。3年前に大根組のオーディションを受けたことがあり、それからずっと映画でご一緒したいと思っていたので、念願叶って本当に嬉しいです。篠原涼子さんの高校時代の役は、とても光栄なのですが……かなりプレッシャーが……大切に、大切に演じさせていただきます。私は1998年生まれなので、生まれた時代の女子高生を演じるのはわくわくします。いま、90年代の女子高生について猛勉強しています(笑)。ミニスカートやルーズソックスなどの90年代のコギャルファッションに挑戦するのも楽しみです。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は2018年に公開される。

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