鈴木京香 201708

鈴木京香 201708


舞台「危険な関係」が10月にシアターコクーンで上演される。玉木宏、鈴木京香、野々すみ花らが出演する

原作はフランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる書簡体で展開される恋愛心理小説。世界各国で設定を変えて何度も映画化されたことでも有名な文芸作品だ。

そして、本作をイギリスの劇作家クリストファー・ハンプトンが戯曲化、1985年にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーによって初演され、ウエストエンド、ブロードウェイと上演し大成功収めた。なお、日本では1988年、デヴィッド・ルヴォーの演出で初めて上演された。

鈴木京香コメント
Q.出演が決まった率直なお気持ちをお聞かせください。(今回のオファーをお受けになられた理由も併せて教えて頂けますと幸いです)今回の舞台で楽しみにしていることはありますか?

セリフの美しさにひかれています。
そして見かわす視線の多彩さ複雑さに驚いています。
舞台の上で、どれだけ細やかな表現ができるかが、私にとっての大きな挑戦です。

 
Q.相手役の玉木宏さんとは初共演となりますが、どのような印象をお持ちでしょうか?

多くの女性を魅了するフランスの光源氏のような役ですが、
玉木さんは色気を感じさせる演技の光る方です。
きっと素晴らしいヴァルモンになられるでしょう。

 
Q.今回は見方によっては悪女とも言えるような役柄ですが、意気込みをお願い致します。
また外国人役に対し、戸惑いなどはありますか?

以前、ジャンコクトーの「声」で演じて以来の外国人の役です。
外国のコスチュームを違和感なく纏うだけでなく、社交界に君臨する女性としての知性と貫禄も必要な役です。トワイマンさんには文化の違い以外にもたくさんの質問をして役を作りたいと思います。

鈴木京香、テレ東ドラマスペシャルでヒロインを熱演「強がりで健気で、不幸な女性の役」
鈴木京香、テレ東ドラマスペシャルでヒロインを熱演「強がりで健気で、不幸な女性の役」

女優の鈴木京香(49)が、 9月15日放送、後9時)でヒロインを務めることが21日、明らかになった。浅田次郎さんの原作で、西田敏行(69)演じる定年間近の刑事・米田と寺尾聰(70)演じる殺人逃亡犯・荒井を中心に描くヒューマンドラマ。鈴木が演じるのは脚本家の岡田惠和さん(58)が生み出した原作には登場しない役柄で、2人を繋ぐキーパーソンとなる人妻・幸子を演じる。

鈴木京香、寺尾聰に思いを寄せる人妻役に
鈴木京香、寺尾聰に思いを寄せる人妻役に

鈴木京香が、テレビ東京系スペシャルドラマ『琥珀』(9月15日)に出演することが21日、わかった。同作は浅田次郎原作の同名小説を実写化。西田演じる定年間近の刑事・米田勝己は偶然目にした「琥珀」という喫茶店の記事に、25年前の未解決事件の資料を持って現地へ向かい、寺尾聰演じる「琥珀」店主の荒井敏男と交流を深めていく。鈴木は「琥珀」の常連客・平井幸子を演じる。原作小説には登場しない、脚本の岡田惠和が生み出した役で、荒井に想いを寄せるワケありの人妻という役どころ。

鈴木京香 コメント

強がりで健気で、不幸な女性の役を演らせていただきました。難しい役で心情を理解するまで時間がかかりましたが、西田さん寺尾さんの自然なやり取りを間近で見て、学ぶことが沢山ありました。歌を口ずさむ場面があり、歌が得意ではない私はかなり緊張しました。今もそれを思い出すと、手のひらが汗ばんできます。 魚津の町の方々は撮影にとても協力してくださいました。以前、西田さんと釣りバカ日誌でご一緒させて頂いた 時もロケの多くは富山でしたが、今回は初めて蜃気楼を見ることができました。それぞれが重い過去や暗い日常を抱えているからこそ、お互いを慮る……。心の交流が温かいほど、思いは交錯していく……。切ない大人の物語になったと思います。是非ご覧ください。

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