藤原紀香 201708

藤原紀香 201708


藤原紀香と山寺宏一がナレーション担当、震災後の人々追うドキュメンタリー公開

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島で生きる人々の姿を追うドキュメンタリー「一陽来復 Life Goes On」が公開される。

2016年夏から2017年春まで約10カ月間にわたって撮影された本作では、子供を失った夫婦、震災を風化させないための語り部、被曝した牛の世話を続ける牛飼い、新しい漁業を始めた漁師などの暮らしが捉えられている。ナレーションを担当したのは藤原紀香と山寺宏一。「サンマとカタール~女川つながる人々」のプロデューサー・尹美亜が監督を務めた。

尹は藤原と山寺の起用について「この映画は世界の映画祭に出品していきたかったので、日本を代表し、復興支援に自ら動いている方を考えて、藤原紀香さんと山寺宏一さんにお願いしました」と明かしている。

藤原紀香 コメント
震災後東北には幾度も訪問し思い入れも強く、少しでも復興の力になればとナレーションをお受けしました。
収録時は、登場する皆さんの気持ちに寄り添いながらも、感情的になりすぎないよう客観的視点も忘れないよう臨みました。
映画に登場する様々な立場の皆さんの言葉が心に染み入り、震災を忘れない、でも 生きる喜びもかみしめながら前に進んでいく、そんな東北の方々の姿にただただ心を打たれる作品だと感じています。
いま東北の方々はどういう生活を送られているのか、6年目を迎えた今の東北を見に行くつもりで1人でも多くの皆さんにこの映画をご覧いただきたいです。
私自身これからも東北に足を運び、たくさんの笑顔を見つめていきたいと思います。

夫・愛之助を見つめる藤原紀香…“幸せオーラ全開”夫婦ツーショットに反響
夫・愛之助を見つめる藤原紀香…“幸せオーラ全開”夫婦ツーショットに反響

歌舞伎俳優・片岡愛之助が23日、自身のブログで、妻で女優の藤原紀香との幸せオーラ全開なツーショット写真を公開し、反響を呼んでいる。愛之助がお披露目したのは、着物を見にまとった二人が並ぶ写真。カメラ目線の愛之助に対し、隣の藤原はほほ笑みながら夫を見つめているというラブラブな1枚だ。コメント欄には「素敵なご夫婦ですね」「本当にお似合いのお二人、素敵過ぎます 紀香さんの愛之助さんを見つめる笑顔がまた美しい」「愛之助さんを見つめる目が…本当に、愛に溢れていて…」「紀香さんの笑顔が素敵ですね。お幸せが伝わってきます」「幸せそうな雰囲気で、こちらまで嬉しくなります♪」といった声があふれている。

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