篠原涼子さんが2月2日、「エランドール賞」の授賞式に、プレゼンターとして出席した

篠原涼子さんが2月2日、「エランドール賞」の授賞式に、プレゼンターとして出席した

篠原涼子さんが2月2日、東京都内で開催された「エランドール賞」(日本映画テレビプロデューサー協会主催)の授賞式に、プレゼンターとして出席した。肩周りのフリルや淡い色合いがフェミニンな印象のワンピース姿だった。同系色のパンプスを合わせたシンプルなワンカラーコーデで大人可愛いムードだった。

過去1年の優秀な映画やテレビ作品、俳優、スタッフらを表彰する同賞。今回、「silent」(フジテレビ系)制作チームに「特別賞」が贈られ、同ドラマ出演者の篠原涼子がサプライズで登壇した。

エランドール賞は一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会が主催する賞で、12月1日から翌年11月30日が審査対象期間。エランドール特別賞を受賞した『silent』制作チーム(フジテレビ)は、その受賞理由を「オリジナル作品として現代の清冽なラブストーリーを描き切り、視聴者の大きな共感を呼び起こしました。ラブストーリー作品の制作が難しくなりつつある現代において、その企画・制作力を高く評価します」とされた。

プレゼンターとして登場した篠原は、劇中でSnow Manの目黒蓮が演じた想の母親・律子を熱演。「すごく心が温まる、ピュアで繊細で、心が落ち着く作品。母親役で参加させていただきましたが、新たな気持ちで、今までの女優というお仕事の経験よりもピュアで、初心の気持ちで参加したい気持ちにさせられた」とあいさつした。

■深津絵里、作品に込めた思い語る

プロデューサー賞では、映画部門が「ある男」(松竹) で田渕みのり氏と秋田周平氏、テレビ部門では「カムカムエヴリバディ」(NHK総合ほか)堀之内礼二郎氏が受賞。同作でヒロインの一人を演じた深津絵里が登場し、堀之内氏に「多くの方に愛される作品を作り続けてください。また毎朝たくさん心を寄せてくださった皆さま、ありがとうございました」とお祝いのコメントとともに、視聴者に感謝を述べた。

プロデューサー奨励賞での映画部門は該当者なし。テレビ部門では、「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系) の草ヶ谷大輔氏。特別賞は「silent」制作チームの他、「ONE PIECE FILM RED」製作委員会、「鎌倉殿の13人」(NHK総合ほか)制作チームに贈られた。

■篠原涼子、作品とスタッフへの愛があふれる

「silent」に出演した篠原涼子が村瀬健プロデューサーに花束を贈呈し、「すごく心温まる作品で、心が落ち着く作品だなって思いました。新たな気持ち、ピュアな気持ちで携われました。風間(太樹)監督は本当にピュアな方で。生方(美久)さんも同じ群馬でこんな才能を持った方がいたんだってうれしくなってしまって。(台本を)読んでいて楽しいなって思える作品でした」とコメントし、作品、スタッフともに、魅力あふれるドラマだったと絶賛した。

ほか、新人賞は、中川大志、芦田愛菜、松下洸平、岸井ゆきの、間宮祥太朗、奈緒が受賞した。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です