2022年5月16日

松嶋菜々子 あれほど拒んできた「家政婦のミタ」続編情報のナゼ

松嶋菜々子 あれほど拒んできた「家政婦のミタ」続編情報のナゼ

女優の松嶋菜々子が最近になってあの伝説のドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の続編制作に意欲を燃やしているという。

2011年放送の「家政婦のミタ」は最終回の平均視聴率40・0%、瞬間最高視聴率42・8%を記録するなど大ヒットした。「主人公の『承知しました』『それは業務命令でしょうか?』といったセリフは当時、流行語となり社会現象を巻き起こした。日テレのドラマで視聴率が40%の大台に乗ったのは、1979年の『熱中時代』『太陽にほえろ!』に続いて3作目。ドラマ発展途上局と言われる日テレにとって唯一、他局に誇れるドラマの金字塔ともいうべき作品だ」(ドラマプロデューサー)

当然、日テレとしては続編制作が念願だった。それでも松嶋は一切興味を示さなかったため、話はとん挫していた。それが最近になって、松嶋の姿勢に変化が見られるようになったというのだ。

軟化した大きな理由は今年1月から3月まで嵐の松本潤主演で放送されたドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系)がふるわなかったからだ。「松嶋はこのドラマに準主役クラスとして出演。『家政婦のミタ』の脚本を担当し、『となりのチカラ』でも脚本を書いた遊川和彦氏に説得されたからです。白髪交じりの占い好きのアラ還女性を演じました。松嶋のイメージを崩すものではありました」(ドラマ関係者)

「松嶋も大人の判断をし、続編に向けて話し合いを開始したそうです。まだ構想段階ですが、令和版『家政婦のミタ』が実現するかもしれません」(日テレ関係者)日テレは話がまとまった時のことを想定し、7月もしくは10月のドラマ枠を仮押さえしているという。令和版「家政婦のミタ」が決まれば、ファンは歓喜し、松嶋は再びトップ女優に踊り出ることになりそうだが…。


松嶋菜々子、バブル崩壊時のエピソード明かす ドラマ「監査役 野崎修平」完成披露試写会4


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です